こんにちは、やっさんです。
先日、大好きな『餃子の王将』に行った時、
声がよく通る女性が案内係をしていたんです。
それを見て僕は、なんだか嬉しくなりまして。
なんというか、
清々しいなと。
見てるだけで、なんか元気になるな、
と思ったのです。
そこで、余計なお世話かな?とか、
ちょっと恥ずかしいな、、、とは思いつつ、
なんかこの嬉しい気持ちを
その店員さんに伝えたいな〜と思いまして、
自分が案内された時に
「声がよく通って気持ちいいですね〜」と
伝えてみたのです。
で、
最初はちょっと驚いた顔をされたものの、
「うるさくなかったですか?でも嬉しいです」と
返事をしてくれました。
その言葉がホントなのか
社交辞令なのか僕にはわかりませんが、
なんだか、あの一瞬
お互いに少し嬉しい気持ちを
共有できた気がするんですよね。
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そういえば、
昔はこんな風に店員さんに
話しかけるなんてできなかったな〜。
『周りの目を気にして
目立たず、無難な選択をする』
そんな毎日の方が心地よかったから。
でもね、
そんな風に自分のホントの気持ちみたいなものを
感じないようにして過ごしていると、
自分のしたい事とか、気持ちとかを
感じられなくなっていきました。
そしてその習慣は、起業して
自分のホントにしたい仕事や
自分の能力を活かしたいと
思った時の
足かせになっていたんですよね。。。
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だから今後もできるだけ、
自分の感じたこと、考えたことを
素直に言葉にし続けていきたいと思う。
それはちょっと照れくさかったり、
勇気が必要だったりする場面も
あるけれど、
きっと、大切な場面で役に立つ力に
なると思うから。
そして、
そんな気持ちで
この文章を書いています。
全脳外化コーチング
やっさん