僕は子どもの頃から筋金入りの花粉症。
そして、残念ながら…うちの子どもたち二人にも、しっかりその体質が受け継がれてしまった。


先日の夜のこと。

爆睡していたはずの次女が、ムクッと起き上がって、泣きながら言った。

「目が、かゆい…」

慌てて抱きしめて、冷蔵庫で冷やしておいた目薬をさす。

寝てても痒くて泣くって、よっぽどつらいんだろうな。
可哀想に…。

そんな姿を見ながら、ふと思った。

体って、こうやって“サイン”を出してくれてるんだよな。

表面的には、たしかに花粉症の症状。
でも、ストレスや疲れが溜まって自律神経が乱れてると、
それが表に出てくることって、実はよくある。

「つらいよ」
「なんか、しんどいよ」

そんなふうに、体が小さな声で訴えてくれてるんだよね。


で、思ったんです。

これって、大人もまったく同じだなって。

✅ なんか疲れが取れない
✅ 頭が重い、肩がこる
✅ 仕事に行こうとするとお腹が痛くなる

でも、大人は気づかないフリが上手になる。

「いやいや、仕事だから」
「気のせい、気のせい」

って、自分に言い訳しながら、やり過ごしてしまう。

……でも、それって本当に“気のせい”なんだろうか?


子どもは、正直だ。

目がかゆければ泣くし、嫌なことがあれば、すぐ態度に出る。

でも大人は、
いつの間にか“無視すること”に慣れてしまった。

体が何かを伝えていても、
「あとでね」とか、「今は無理」って押し込めて。

だけど——
本当は、そういう違和感の中にこそ、
自分の本音が隠れてたりするんだよね。


CPリーディングでは、そんな
“自分でも気づいていなかった心のサイン” に気づいていく。

「なんかモヤモヤする」
「疲れが取れない」
「この仕事、ほんとは楽しくないかも…」

それ、もしかしたら
本当の自分からのメッセージかもしれない。

体は、嘘をつけない。

——あなたの体は、今、何を伝えようとしてる?