試行錯誤しながらも軽貨物業界に飛びむことを決心して先ず最初に動いたこと。

 

相棒を決めよう!

 

多分順番は違うと思うけど、自分の性格を考えると状況を作らないと動かない。

考えるだけで堂々巡りをしてしまう。

なので、車を購入してやらざるを得ない状況を作ることにしました。

 

そしてリサーチ。

ググりました、聞きました、回りました。

その結果、

・リースは絶対にダメ!⇒売上に対してリース料の負担割合が大きい、期間の縛りがある、絶対に車をぶつけるので終了時に余計な費用が掛かる、満期になっても自分のものにならない。

・新車もやめよう⇒初期に百万以上の出費を避けたい、売上の見込みがわからない、過剰投資になる。

・中古車で十分

 

相棒の条件は下記としました。

(重要)

走行距離:5万キロ以内(何となくの勘で)

年式:10年落ち以内(何となくの勘で)

(あまり重要でない)

車種:こだわりはないがOEMは避ける(何となくベース車の方が頑丈なような気がして)

装備:パワステ、パワーウィンドウ、集中ロック

(一番のこだわり)

車両価格:50万円以内(現状の貯蓄高、当面の生活費など諸々を考慮)

 

そうなると、必然的にスズキエブリー、ダイハツハイゼット、ホンダアクティに絞られるわけです。

年式で考えると、ちょっと前の赤帽仕様のスバルサンバーなら魅力があるのですが今となってはプレミア価格なので手が出ない。

※赤帽仕様のサンバーはエンジンが赤く、故障がめったにないと評判です。

 

先ずはググって検索、すると、、、、結構ありますね。と思ったら新古車と10万キロオーバーの年代物。

 

市場はどうなってるのかなと思い、半径5キロ以内の中古車販売店に全部行ってみました。

メーカー系や買取系、まるっきりの独立系。

その結果、自分の希望条件は全滅。それどころか実際には在庫は偶に入る程度。

コロナの影響で自分みたいに大きな転機を迎えて軽貨物業界に飛び込む人は結構いるらしい。

※因みにアマゾンフレックスが推奨するリース会社に問い合わせたところ、2-3か月待ちだと、、)

そうなんですね。同境遇の方いっぱいいらっしゃるんですね。

みんな頑張ろう!

 

と思いつつ、丸一日回った結果は「ない」という事がわかっただけ。

それならば絶対に見つけてやる!と密かに燃えたのでした。

 

この日からネットを見て売ってそうな販売店に向かうという日々が続くのです。

 

 

前段が長くなりましたが、、、

 

身軽になって考えたこと。

今まではプロジェクトを組んで数百万から数千万の売上を追いかけていましたが、何かもやもやとしたものを常に感じていました。

、、、、稼いでいる実感がない、、、、、人間関係がめんどくさい、、、、

こんな事を感じてたらダメですね。

 

とは言いながらも生活するためには稼がないといけない。

先ずリサーチしたのはフランチャイズ。

 

感じたのはフランチャイズという仕組みで儲けを目指している会社が何て多いんだ!

加盟金数百万、保証金も徴収、更に仕入れは本部から!

加盟金は0でも毎月定額の支払い!

 

もちろん良心的な、加盟金で儲けるのではなく、スケールメリットを求めてフランチャイジーを募集している企業もあります。

その中で自分のこれまでの業務経験を活かせるものはというと、、、、。

 

次に不況の受け皿と言われるタクシー業界。

壊滅でした、、、

 

そういえば最近やけにクロナンバーの軽バンを見かけるなと。

調べてみました軽貨物業界。

アマゾンフレックスを始めマッチングアプリ、大手配送業者の下請け2次受け3次受け。

全然儲からない!さらに加盟金を取る業者もいる!

でも砂をかむ思いで小銭をかき集める事も大切な事なんかじゃないのか。

 

諸々試行錯誤しながら、いっそのこと飛び込んでしまえ!車を買ったら後に引けない!そうだ先ずは車を購入してやらざるを得ない状況を作ってしまえ!

 

ということで早速車をリサーチ。

 

次回は軽貨物購入までの苦闘について綴ります。

拙いブログを見て頂きありがとうございます!

 

今まで完全にオフィスワークのみ、更にはIT業界というPCを触るだけが取り柄の自分が宅配業者になれるか、日々思うこと、売上を書き綴っていきます。

 

先ず、なぜこの業界を選んだのか。

それは仕事がない!何かをして稼がなきゃ!っていう追い込まれた状況になったため。

 

 

自身にて会社を経営しており、ここ数年社会福祉に関わるネットサービスの開発を行ってきました。

 

クライアントは小さな企業でしたがその株主はとてつもなく大きな会社で、開発内容も社会福祉性が高いので安泰だと考えていたら、、、コロナの影響でプロジェクト中止。

更には別事業で個人事業主のエンジニアをSESという形で様々な企業へ出向してもらっていたのですが軒並み契約終了。

遂には売上0!

 

会社の継続が難しくなり、先ずはメンバーを他企業へ紹介/移籍してもらい、身軽になって再起動となったのでした。