長いことサボってスミマセン。
長い梅雨の間、筆者の住む
北部九州地区には大雨が続き
被害の甚大な地域もありまして
コメント欄でご心配いただきましたが
幸いにして筆者自身は日常生活に
大きな影響はありませんで、
夜中に鳴り響く雷の音のせいで
ちょっと寝不足になった程度でした。

ただ…全国的にはまだまだ
大雨が続く地域もあるようで
どうかお気をつけください。
被害に遭われた皆様が、
早く元の生活を取り戻されるよう
願っております。
さて……競輪の方に話題を移して
8月開催の西武園のオールスターの
ファン投票結果が発表

男の方はワッキーがトップで2位が古性
近畿ワンツーで3位が松浦
そしてドリームレースに出場する
ベスト9はSS9名で占められて
9位と10位の間にはけっこうな大差。
①脇本雄太(福井)
②古性優作(大阪)
③松浦悠士(広島)
④郡司浩平(神奈川)
⑤平原康多(埼玉)
⑥新田祐大(福島)
⑦守澤太志(秋田)
⑧新山響平(青森)
⑨佐藤慎太郎(福島)
⑩深谷知広(静岡)
⑪山口拳矢(岐阜)
⑫犬伏湧也(徳島)
⑬眞杉 匠(栃木)
⑭清水裕友(山口)
⑮浅井康太(三重)
⑯北津留翼(福岡)
⑰嘉永泰斗(熊本)
⑱吉田拓矢(茨城)
⑲町田太我(広島)
⑳中野慎嗣(岩手)
で……
みんな大好きツルツル北津留は
選考期間中に誘導員早期追い抜きの
ペナルティーがあったんで斡旋されず
オリオン賞には町田が繰り上がり
昨年と比較すると、ドリームは
OUT→清水・吉田拓・深谷
IN →新田・守澤・新山
昨年から3名が入れ替わりですか。
まあ、昨年から今年にかけての
特別競輪での活躍を考えると
ワッキー・古性で当然かと思いますし
松浦もサボらずに頑張ったり
ファンを大切にする姿勢があり
上位3名は妥当かなぁ……。
意外なのが慎太郎の9位で
現地観戦した競輪祭・武雄記念では
地元選手かと思うような大声援を
受け続けてるんですが……
若くてイケメンの新山はともかく
守澤や新田より投票が少ないのね。
いずれ昨年のGPと同じメンツなら
おそらくまったく同じ並びで、
平原が郡司に付けるかも?程度しか
ラインの変化はないと思いますが
4車並ぶ東北ラインに対して
松浦がまた悪魔の頭脳戦を仕掛けるか
そこは注目ですね。

訛りイケメン
「やっぱり、何度も失敗してる
ボクー新田さんの並びより
成功しかしていない
新田さんーボクの並びの方が
ラインのみんなにとって
良いんじゃないですか?」
ガハハオヤジ、デンジャーブロック
「そうだな。」
演説王
「ええ……………」
そしてオリオンは
OUT→村上兄(引退)、宿口、太田竜
NEW→犬伏、嘉永
KEEP→浅井、山口拳、眞杉、町田
DOWN→清水・吉田拓・深谷
けっこう移動が多かったんですね。
ラインとしては
中部 山口拳ー浅井
栃茨 眞杉ー吉田拓
中国 町田ー清水
単騎 深谷・犬伏・嘉永
みたいな感じになるんでしょうかね。
こっちは誰が勝ってもおかしくない
なかなかの激戦な感じ
筆者が投票した選手で選出されたのは
嘉永ひとりなので、応援車券は買う
つもりですが…単騎は厳しいかなぁ。

ケンヤ後輩
「番手の勉強のために、犬伏くん。」
レフト先輩
「ケンヤの番手も魅力的だけど
昔から世話になっている深谷くんへ。」
みたいなことは…………無いよなぁ。
ガールズの方は
復活のツヨカワ女王・児玉碧衣が
7年連続のファン投票投票1位

ガールズドリーム
①児玉碧衣(福岡108期)
②佐藤水菜(神奈川114期)
③小林優香(福岡106期)
④久米 詩(静岡116期)
⑤柳原真緒(福井114期)
⑥山原さくら(高知104期)
⑦太田りゆ(埼玉112期)
アルテミス賞
⑧石井寛子(東京104期)
⑨日野未来(奈良114期)
⑩荒川ひかり(茨城110期)
⑪奥井 迪(東京106期)
⑫石井貴子(千葉106期)
⑬梅川風子(東京112期)
⑭小林莉子(東京102期)
まあ、トップの二人は
昨年からの活躍からいって
当然の選出でしょうね。

ただ……きっとオッズが安いんで
ドリームレースでは2人とも
買わないで穴狙いするんだろうなぁ……
続きまして……前哨戦の記念の結果
筆者の地元地区ですが
ホームバンクとは認めていない
久留米記念・中野カップでは
サボらずに参加した超人ワッキーと
演説王新田・訛りイケメン新山が
率いる東北ラインが連日の激戦
なかなかの盛り上がりでしたが


優勝は福島のいぶし銀・成田和也。
先行する新山の番手から踏み込んだ
新田をゴール前で捉えて
なんと自身10年ぶりの記念優勝。

ここ数年はトップクラスを守り続け
特別競輪でも常連なので
10年ぶりは意外な気がしますが
「ここを逃したらもう獲れないような
気がして、必死に踏み込んだ。」
だそうで……
記事は更新していませんが
車券は購入しておりまして
さすがにこの決勝のメンバー構成なら
超人ワッキーも不発だろうと思い
東北ラインにまとめて投入
安かったですが的中しました。
そして…
筆者がここ3年ほど、たいへん世話に
なっている渡部幸訓が3着に入り
めでたく11月開催の小倉競輪祭の
出場権を獲得

現地観戦のときには、回りの観客が
ドン引きするくらいの大声で
ユキノリを応援する予定です。
そして福岡・121期の後藤大輝クンは
S級のデビュー戦が地元記念
準決で敗退しましたが、先輩を背に
連日のように気風の良い先行を披露
まだまだ荒削りなヒヨッコですが
精進して九州の未来を支えるメンバーの
仲間入りをすることを願っています。
続く前橋記念は
今年、抜群の安定感と強さを見せる
古性が単騎でも展開を作り
松本貴の先行を3番手から追い込み
2年ぶりくらいの記念優勝
恒例の王冠をゲット。

そういえば昨年も今年も
特別は2回ずつ優勝してますが
記念は獲ってなかったんですね。
眞杉ー平原に佐々木悠ー木暮ー小林大の
関東5人がコメントは別線でも
裏連携みたいなことをする……と
予想していましたが、古性が展開を
つくって好調の松本貴が単騎ながら
一発狙いでカマシ先行…で
平原は謎の接触で行方不明になり
眞杉は古性にインをしゃくられ
本命人気の関東ラインは壊滅。

そんな中でも、最後に自分だけ届く
捲り追い込みで先輩二人をゴミにした
佐々木悠は安定のなまくらテイスト。
最後の前哨戦となった小松島記念は
地元の犬伏が連日、圧巻の
先行を見せて勝ち上がってきましたが
優勝を攫ったのは赤い策士・松浦。

犬伏と新山の激しい主導権争いの中
じっと中団で脚を溜めて
先行する犬伏を4番手から捲った
新山の番手の坂本貴を捌いて強奪
直線では新山を交わして、猛追する
郡司を絶妙なハンドル投げで微差抑え
今年初の記念優勝。

初手の郡司との併走から道中の捌き
そしてゴール前の測ったような差し
競輪頭脳と技術を尽くした
実に松浦らしい優勝でしたね。
準決ではその松浦をチギる
圧巻のカマシ先行を見せた犬伏は…
なんか不憫だなぁ……。
さて…函館サマーナイトへ
3日間のナイター開催の選考基準は
「GⅠ・GⅡ・GⅢ・F1の優勝者」
他のGレースにない特徴は
「特選に前年のYGPの優勝者が
シードされる。」
ってことで、前年度覇者の菊池岳仁が
特選にシードで、その代わりに予選回りの
SSは……慎太郎なんですね。

選考期間に長欠していた
平原とか守澤、郡司あたりが
特選から落ちるのかと思ってましたが
これはけっこう意外。
函館競輪場は直線51.3mと
やや短めの400走路
わりと先行が残りやすい印象ですが
函館市は港町なので海が近く
海風の影響を受けやすいバンク
その他の特徴は、多くの選手から
「日本一宿舎のメシが美味い」
と、好評な食堂のメニュー
そして実況の池田牧人さんの
居酒屋のメニューみたいな
多数の手書きのフリップ

夏場は暑苦しそうな気がする
函館競輪のマスコット
「りんりん」との記念撮影
あたりでしょうか。

特注選手は……二人のイケメン
今年の函館記念でバンクレコードの
高速捲りを繰り出して優勝した
熊本のプリンス・嘉永泰斗
地元地区のビッグレースに
気合が入る訛りイケメン・新山響平

ここは記念の優勝が2回ある
好相性のバンク
そして…昨年度のYGP覇者で
特選シードになった菊池岳仁も
ある意味、注目選手でしょうか。

ここ数年のYGP覇者は
特選にシードされても
ほぼ死に駆けでお務め終了
唯一、今は何をしているかわからない
近藤龍徳が特選シードから
優勝を果たして「夜王」を
自称していましたが……

たぶんこのときが、彼の競輪人生の
ピークだったような気がしますね。
現時点で予想されるラインは
新山ー新田ー守澤
脇本ー古性
菊池岳ー平原
郡司、松浦が単騎
まだ回復途上の頼りない平原を
背にして徹底先行の新山を相手に
叩き合い覚悟で駆けるか…っていう
なかなか厳しそうな特選ですが
ガクトはSS相手に爪痕を残し、
人生のアップデートを果たすことが
できるでしょうか。

そして、ガールズも同時開催ですが
こっちはパールカップで優勝した
復活のツヨカワ女王・児玉碧衣が
ナショナル不在なら圧倒的な優勝候補
成長著しい久米詩がどこまで迫るか……
みたいな感じでしょうかね。

ガールズの方は当ブログの
ガールズ顧問・ベッカム似さんより
コメント欄で予想をいただければ
勝ち上がりは気分次第でのっかり
決勝は完全にマル乗りする予定です。

開催中の3日間は完全に休みなんで
ブログは毎日更新予定です。
皆様、ちょっと早めの夏祭りを



