今年最初のGⅢ開催
大宮記念を制したのは
SSに返り咲いた清水裕友。
太田龍の死に駆け先行を2角過ぎに
番手捲りする宿口の外を豪快に捲って
後位の稲垣をブッちぎって出切り
平原の追撃を振り切って埼玉作戦を粉砕
めでたく今年の初笑いとなりました。
昨年は賞金でSS復帰を決めましたが
優勝は地元の防府記念とF1が1回だけ
ゴール前10mまで先頭だった
平塚ダービーで悔しい2着となって
展開的にはチャンスがあったGPでは
松浦にインをシャクられ切替えられ
大差の9着で終了
決勝後のコメントでは

「松浦さんが優勝したことは
凄く嬉しい。だけど、俺がいても、
いなくても関係なかったのでは。」
自虐とも言えるコメントで
沈んだ表情を見せてましたが
この優勝には手応えを感じたのか
「地元の作戦がどうのこうのより、
前が緩んだら仕掛ける感じで。
結果一番いい所で仕掛けられたし
飲み込めるだろうと思った。
「初日に深谷さんを相手に
仕掛けられたのが大きい。
これが自信になって優勝に
つながったんだと思います。」
今年はSSとして瀬戸内の若手の
自力の番手を回る番組が増えることが
予想されますので……
ファンが期待する2つ目のGⅠタイトル
そして年末の舞台でに向けて
幸先の良い優勝を飾った清水

おめでとう!ヒロト!
最初は買い目に清水のアタマも
入れようか迷っていたんですが…
井上とか中田よりも、普通にSSを
入れるべきでしたねぇ。

(新年早々から後悔する養分)
レースの展開には特にポイントは
ありません。見たまんまですが
1枠の平原がスタートで出遅れるも
山田義が前取りして埼玉が前団

赤板過ぎてから上昇した北津留を
打鐘で太田龍が突っ張り、
そのまま踏み込んで先行

宿口は後ろを警戒しながら
清水が踏み込んだ2角すぎに
合わせて番手捲りを打つも
あっさりと清水に飲み込まれ
平原も牽制することができず

イナガキネーサンの願いも虚しく
踏み出しでちぎれた稲垣に代わって
平原が清水後位に切り替えるも
全然差が詰まらないまま直線

後方から追い込んだ北津留は届かず
清水ー平原ー北津留で決着
まあ、清水の仕掛けた2角が
ちょうど勝てる位置でしたね。
2着に終わった平原

「(宿口)陽一が行かれちゃった時は
古性が優勝した静岡GPと
同じような景色で、
あの時を思い出しました。」
「5人全員が力を出せたと思うし、
内容には納得している。
だけど優勝者を出せなかったのは
本当に悔しい。」
ええ、宿口はその時と同じ

「2角で番手捲りしたけど7着」で
筆者はその時は平原のアタマで
車券を買ったんですがねぇ。
太田龍や山田義の代わりに
森田がいれば多少違ったかも……
そもそも眞杉が欠場しなければ…ねぇ。
でもまあ……5人いても負けたんで
それはもう、仕方ないでしょう。

(自分にも言い聞かせるように)
筆者の車券がハズレたのも
ヘタだからなんです。
それも仕方ないでしょう。
九州人の悲しい習性で
ついつい北津留や井上の方に気が行って
平原のアタマ無し2〜3着で買ったのに
肝心の清水のアタマが有りません。

初笑いはお預けかぁ………と
ダラダラとナイターF1を見ながら
残業を模索していたところ

「おう、翼の車券で負けた分は
俺が補填してやるぜッ!」
「マジすか?」
松山ナイターの特選
北井の先行でバック離れた7番手
何をどうやっても届きそうに
無いところから、忘れた頃の
ジャックナイフ一閃

今年の初万シュー的中は
北津留の補填をしてくれた
園田からでした。

さて、この後は和歌山記念ですが
新山とケンヤが欠場しちゃって
メンバーがイマイチなんですよね。

ワッキー相手に突っ張って叩きあった
新山はともかく、ケンヤはGPでは
後方でサイクリングしてただけなのに
休んじゃうんですか……。
風邪でも引いたんですかね?
その後の川崎やいわき平のほうが
メンツが良さそうなんで
週末は番組次第で更新します。
(信頼度・黄保留)
皆様お疲れ様でした。
初笑いはお済ませでしょうか?







