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ふぬ競 第二章

毎日、暑いですねぇ。



いちおう佐賀名物・ワラスボ


 

佐賀県の南部に広がる有明海の
干潟にのみ生息するハゼ科の魚。

独特の頭部の形をしており
眼が退化していて牙のような
歯が生えており、エイリアンのような
なかなか独特な風貌




地元では食用として漁獲され
新鮮なものは刺身や握り寿司、
煮付け、味噌焼きなどに調理
されるそうですが…



内臓を取り除いて干物にしたものが
地元の土産物屋では売られていて

なんか、食用っていうよりも
魔除けの供物みたいな…
筆者は九州在住で、毎年のように

武雄にも通っていますが
未だに食べたことはありません。


初代グランドスラマーにして
現在は、お絵描きおじさん
井上茂徳さんのXのタイトルは



【鬼脚】井上茂徳@ワラスボの会

「ワラスボ伝道師」を自任されている
そうで、平原にも熱のこもった

ワラスボPRをしていましたが…

いったい何のために伝道してるのかは、

いまいち判ってません。
 

 

 

冒頭からのグロっぽい画像、

たいへん失礼いたしました。


★★★★★★★★★★★★★★★


さて…武雄記念は2日目
負け戦では45万車券が飛び出し
大荒れだったんですが
二次予選も例年に比べると
けっこう荒れまして…


二車単では本線のスジ決着が
7R中4Rあったんですが
二次予選7Rでは根田の先行に
番手で仕事をした松谷が離れ
自力で踏んだ長島が1着で
2着に逃げた根田が粘って3万シュー



 

それ以外も、微妙にヒモが荒れまして
11Rでは鈴木浩の先行を嘉永が
途中で休憩を挟みつつ捲り切るも


 

追走の山田英はインに詰まってしまい
薄氷を踏む思いでの直線勝負で
偶然に前がポッカリ開いてなんとか2着


12Rの眞杉は全ツッパの構えで
先行するも、3番手の岡田征陽が
内を開けてしまったところに
仁藤秀が突っ込んでしまい

3番手を奪われて…その後に

竹内智と岡田が縺れ落車事故が発生

 


2周駆けた眞杉を吉澤が追い込んで
眞杉はなんとか2着に残るも
微差3着に仁藤が入ってチョイ荒れ
吉澤ー仁藤ー眞杉で決まっていたら

5マンシューだったんですよね。

嘉永はあの仕掛けじゃ追走する方も
止まってしまったのかと半信半疑で
眞杉は普通に引いてカマシや捲りなら
楽勝でアタマのメンバーなのに
敢えて突っ張り先行というのは…



 

ガチで本命買いしていた皆様は

ブチ切れそうになったかも
知れませんね。


車券の結果は…
6Rでレフト先輩がアタマも
3着のマクルを逃してしまい
9Rでは狙った佐藤博が
捲ってアタマかと思いきや
届かずに3着の谷内が抜けて



ホームバンクなのに未だにボウズ
イマイチ気合も入ってないんですが
準決勝からは本気出します。
(強がってみる養分)

★★★★★★★★★★★★★★★


準決予想
九州からは8名、地元の佐賀からは
山田兄弟と佐々木翔の3名が進出

佐々木昭彦さんの実弟・浩三さんが

引退したため、武雄・佐々木一族の

唯一の現役選手になった佐々木翔は

庸平にイジられながらも

自身初の準決勝に喜びを隠せず


天気は曇りで、風が舞う感じで
初日・2日目より影響ありそう








アフロ山崎と英明の相性は
実はあんまり良くなくて
数年前はアフロのダッシュに
チギレていたのを見ていますが…




二次予選は嘉永が止まると思って
切り替え含みに車を降ろしたら
見捨てた嘉永が捲り切ってしまって
けっこう恥ずかしい思いの山田英
ここはアフロの仕掛けに一点集中


で…先行したいのはSSの南に
二次予選に続き任された谷内健太
鈴木浩太も積極的に踏むでしょうから
踏み合ったところをアフロがカマせば
出切って九州独占、なんでしょうけど
アフロのダッシュにクチが開いたら
前にいると思う南や阿部力が牽制して
後ろがブッチン…みたいなことも


脚を溜めて長い直線で勝負するのは
佐藤博ー阿部力の東北両者のはず
連日の動きが良いと思う、前澤社長似の
阿部力にお金を配ってもらいましょう。
相手は佐藤博、南、アフロで

3連単 3=159ー15789


押さえはやはり自力では抜けている
アフロのアタマから抜け目狙い

3連単 1ー359ー35789

普通にアフロ=英明で決まるところは
安いので、九州ワンツー決着なら
諦めましょう。




好調の志田と根田がいて、東矢は
3車ライン…と、眞杉にとっては
格下相手ですが、やや潰し番組の様相


眞杉は前受けすると苦しくなりそうで
初手は中部にSをくれてやって
スタート遅い園田はいけずに最後方

29/17/54/836の初手か
牽制があれば眞杉が受けて立つ選択で
17/29/54/836
になる可能性も

赤板で東矢が斬るところを根田が叩いて
そこを眞杉がさらに斬るか、
打鐘過ぎなら志田が引いてカマシ先行
眞杉は他の自力型に厳しいヨコの動きが
無いので、全引きをせずに位置取って
バックから捲りを仕掛けるような動き


う〜ん…眞杉が完調なら普通にアタマで
眞杉ー長島から流すんでしょうけど
そこは安いので…

連日後方に置かれながら伸びていて、
直線のキレはジャックナイフ…
までは行きませんが、果物ナイフ程度の
斬れ味の園田の2・3着車券

アタマは眞杉、レフト先輩、長島で

3連単 179ー3=12479

おさえ 1=7ー349


そろそろ、レフト先輩が年に数回

やらかしてしまう悪魔の失格技

「浅井払い」が出そうな悪寒が

しておりますが…





二次予選の嘉永は、止まってしまいそうな
ところからチョイチョイ休憩を挟みつつ
捲り上げてくる仕掛けで、最後はムリクリ
踏み込んで出切った…みたいな印象

 



調子自体が良いかって言うと
そこは何ともわからない感じ
ただ、後ろを固める庸平と佐藤幸は
動きが良いので、なんとか追走は
できると信じましょう。
この両者でワンツーを決めたことを

見たこと無い気がするのが

一抹の不安ですが…

初手は庸平がSを取りに行って
916/72/4/358
佐々木豪が赤板で斬って、打鐘あたりで
佐々木優が叩いて先行、嘉永はいつもの
打鐘2センター辺りから踏み込んで
4角の下りでスピードに乗せる
カマシ捲りで勝負

吉澤がよほど厳しい牽制をしない限り
九州ラインでバックで出切れると
思いますんで…安いでしょうけど

願いを込めて庸平のアタマで

3連単 1ー69=24679
厚めに 1ー9=247


穴があるなら、嘉永のカマシ捲りに
佐々木悠が抵抗して、単騎の谷口が
ごっつあん、辺りでしょうかね。



昨年はカイヤが予選・準決勝と
大車輪の介護役で、決勝に九州勢を
4名送ったんですが…今年は自前の
九州ラインで戦う準決勝

 


二次予選ー準決とアフロと嘉永の

介護を受けている両者ですが

果たして決勝で、山田兄弟の連携が
見られるんでしょうか。


皆様のご健闘をお祈りします。