熊本銘菓
「誉の陣太鼓」
(ほまれのじんだいこ)

戦の陣中で兵士の士気を高め
勝利に導くために打ち鳴らされた
「陣太鼓」を模したお菓子で
金色の包み紙を開くと
餡で求肥を包み、さらに寒天で固めた
上品な甘みを味わえます。
紙ナイフが付属しており
十文字に切って食べる陣太鼓は
常温で1ヶ月くらい持ちますので
お土産にもオススメです。
3日間にわたって、熊本銘菓を
紹介しておりましたが…
勘の良い読者様はお気付きの通り
ただの尺稼ぎです。
もちろん広告・宣伝に関する
リベート等は、こんなギャンブルの
ブログには発生しておりません。
明日からは現地観戦なので、尺稼ぎの
紹介はこのぐらいにしておきましょう。
★★★★★★★★★★★★★
今年の野球界の最大の話題は大谷翔平の
「50ー50」達成で、おそらく
流行語大賞なんかにも選ばれる
記念すべき記録だと思いますが…

そのウラで日本のプロ野球界も
ペナントレースが決着しまして
我が愛する、だいたいのことを
カネで解決してしまう若鷹軍団は
ぶっちぎりでパ・リーグ優勝

相変わらず大物を獲得するために
お金に糸目をつけない孫さんと
批判を受けることは承知の上で
山川を獲得する決断をした王会長の
グラウンド外での強引な決断で
金の力で優勝した感がありますが

まあ、勝てば良いんだよ、勝てば。
(細かいことは気にしない鷹ファン)
…というわけで、このあとは
ハムやソーセージを売ってるチームと
ガムやチョコを売ってるチームの
勝った方の挑戦を受けることになって
その後はたぶん、セ・リーグの覇者の
「最高です」のワンパターンの
コメントを繰り返す監督と主砲のいる
新聞を売ってるチームを4連勝で
ボコって優勝する予定です。
で…話題は徐々に競輪に移りますが
熊本県内の高校野球の強豪校は
熊本工業高校・通称「クマコウ」と
九州学院高校・通称「キュウガク」
なんですが、いずれの高校も
競輪選手を多く輩出しておりまして…
前田智徳や伊東勤、荒木雅博ら
プロ野球選手を多く輩出した
熊本高校の野球部出身の競輪選手は
合志と島田ブー、引退した
ゴリラーマンこと森内章之さんで
合志はアライバの荒木雅博と同期で
一緒に甲子園に出場した経験あり
そして三冠王・村上宗隆がOBの
九州学院高校は自転車部も名門で
現在は解説者の緒方浩一さん
現役では松岡貴・嘉永・瓜生・伊藤旭
松本秀之介と秀之慎の兄弟、緒方将樹
あたりはすべて九州学院自転車部
ガールズでは尾方真生と西島叶子が
OBだそうで…尾方は村上宗隆と
高校の同級生、でも好きな選手は
ホークスの周東らしいです。

競輪養成所当時の九州学院OB
伊藤旭、緒方将樹、松本秀之介
西島叶子、尾方真生
今年はガールズの選手たちと
コラボ企画でペイペイドームに登場


始球式を務めた尾方真生ちゃんに続いて
熊本の若手たちがタイトルを獲って
ペイペイドームのマウンドに立つのを
お待ちしています。
さて…前置きで尺を取りすぎましたが
再始動の熊本記念は、心配された雨も
そんなにたいしたことがなく開幕

オープニングでは東矢が駆けて
松岡貴久が差し切り1着、
九州ワンツースリーのスタート

これで勢いがついた地元勢は
2Rではガルベス上田が駆けて
中村圭志が差してこちらも
九州ワンツースリー
ヒデノスケは一番時計の捲りで
オグリューとワンツーを決めて
中川せいちゃんは町田のツッパリ先行を
チョイ差しして大声援に応え

昨年の久留米代替開催の覇者・中本は
嘉永の早めの捲りを差し切って
こちらも地元ワンツー
参加した熊本勢12名中10名が
二次予選に勝ち上がる奮闘ぶり
地元応援車券を買った皆様は
儲かったのでは…?
しかしながら、その一方で
初日から失格が3名も出てしまい
2日目には補充が追いつかずに
早くも負け戦が欠車レースに…
8Rでは、灰人さんいわく
「兄に両親からの良い遺伝子を
全部持って行かれてしまった弟」

平原啓多が直線で突き抜けてしまい
人気の成田が飛んでしまって
57万車券が爆誕。
直線が長いわりに後方からの
捲り追い込みはあまり届かず
三角で膨れてジエンドの選手も
けっこう多くて、決まり手の傾向は
全然今のところ、わかっていません。

特選振り返り
赤板で前受けのワッキーを後方から
上昇した深谷が斬って先行態勢
で…踏み遅れた内藤秀に代わって
3番手に入ろうとしたワッキーを
外からキメたケンヤが3番手に入り

ワッキーの後ろにいた瓜生は
後方から上昇してきた坂井に
無意味っぽい一発を食らわして
松浦に内からしゃくられて
そこで本日の業務は終了。

瓜生の抵抗を受けつつ捲った坂井は
3角で郡司が牽制して止まって
そのまま郡司はタテに踏み込んで
坂井の後ろを確保していた松浦が
直線伸びてきたところ
内に詰まっていたはずのワッキーが
長い直線で伸びて2着に入り
郡司ーワッキーー松浦で決着
ケンヤのアタマから穴狙いだったんで
絶好の3番手に入った時には
思わず声が出そうになりまして…
3角で郡司が坂井を牽制した時に
内をシャクればアタマまであったかと
思ったんですが…イン突きどころか
直線まったく伸びずに終了。
まあ、しょせんはケンヤでしたか。
そしてワッキーは、瓜生に位置取りを
やってもらいたかったのか
中団に拘る競走で、でも内に詰まって
それでも外を踏んで2着に届くっていう
いろいろムダが多いけど強い競走

郡司は坂井をきっちり止めて
後ろの状況も見つつ踏み込み楽勝
まあ、深谷を使い捨てにできれば
このくらいは当たり前かもですが
わりと好調が続いている印象
瓜生は…ねぇ。
S取ったのと坂井にムダな一発を
食らわしただけで終了でしたか。
まあ、何かしなきゃいけないって
気持ちだけは伝わってきましたが

この言葉を贈ろう。
車券は1Rと特選のみ買いましたが
惜しい感じでハズレまして
熊本での連敗記録を更新。

場内はけっこう盛り上がっていて
平日でも1600人が入場
キャパが3000人程度らしいので
土日はメチャ混みそうですね。

読者様からコメントで場内の様子を
お伝えいただきましたので
ご参照ください。
ふくあんさん、詳細な現地情報
ありがとうございました。
二次予選
天気は回復傾向にありそうで
曇りで風がある予報
スミマセンが予想はお話程度で

瓜生と嘉永のための渾身のジモバン
このメンバーで準決に進めないようなら
3日目からは誘導をしている伊藤旭と
宮崎大空あたりとチェンジで。

坂井と成田の調子がイマイチに見えるので
慶次郎ー貴久にもチャンスあり
でも谷口ー神田から買いたくなる番組
島田ブーさんは…無理しないでね。

二次予選の自力での郡司の強さには
定評がありますので、ここは固そう
ユキノリ、差しちゃっていいぞ。
いや、ぜひ差してくれ。

ケンヤにとっては意外にきついメンバー
初日逃げ切った野口のパワーは圧巻で
おそらく2車でも行く気マンマン
初日の捲りのスピードが良かった
ヒデノスケも中団取ってケンヤより
先に捲ればチャンス十分

ここで松浦と町田を連携させて
とりあえず楽に勝ち上がらせて
準決勝では分かれて、それぞれに
地元勢の面倒を見させる、という
裏の意味がある松浦優遇番組

深谷を前受け→カマシ先行させて
内藤秀をちぎれさせるための
そこはかとない南関潰し番組
まあ、普通に深谷の軸でいいけど
初日にクチが開いた内藤秀が
ついて行けるかは微妙な感じで
ヒモが難解。

開催中にきっと出ると思っていた、
中川誠ちゃんに大親友のワッキーの
番手を回らせる超・忖度番組
かつて2019年の高松宮杯で
ワッキーの先行を番手から差して
タイトルを獲った中川に
最強超人からの手厚い介護

佐々木豪、桐山、阿竹、中嶋と巨体が揃い
このヘビー級の4人の誰かが中川に
競ったりするとスタンドから大きな悲鳴が
上がってしまうと思うんですが…………
普通に決まるんでしょうかね。
で……申し訳ないんですが
けっこう仕事が忙しいのと
現地での購入にライフを温存するべく
本日は予想なし、でございます。
7Rの谷口=神田ー流しと
8Rの郡司=ユキノリー流しは
買うと思いますが、オッズ見てから
ヒモを選択ですね。

特選に出た上位とその他の脚力差が
大きいため、固そうな番組が多いんですが
12→10になった地元勢、
準決勝には何人残るでしょうか。
皆様のご健闘をお祈りします。


