「僕は踏み込んで生きていきたい」
時間を逆行する能力で
何度も失敗を重ねながら、徐々に狡猾な犯人の思考に追いつき
ついに先回りを始める。
未来で殺されるはずだった、母親、友人
無実の罪を着せらるはずだった知人を救い
その先の未来で見たものは・・・。
実は最終話の12回がHDDの残量不足でラスト10分が切れていて
ネットで探したらそれらしきものがあり
ようやくラストが分かりました。
これから見る人、
興味を持って最初から見たいという人もいると思いますので
「踏み込んで書いては行けませんが」
犯人の思考を先回りして、
これから起こる事件を全て無かった事にしてしまったら
犯人を見つけたとして、どうやって断罪するのか・・・
そこがどうなるのか読めていなかったので
思いの外、スッキリ終わり感動しました。
原作者 三部けいさんが苫小牧の出身と言う事もあり
随所に苫小牧の風景が描写されていたのも楽しみでした。
個性的な登場人物も魅了でした。
時に親しみや、嬉しさ、照れ隠しの 「バカなの?」で
守りたくなる要素満載の雛月は特に良かった。
外伝の連載もあるようですので
今後も注目したいと思います。
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