※本テーマの掲載は、1話完結ではりませんので、
途中からでは、なんのことか全くわからないと思います。
ご興味頂いた読者の方は、その1からお読み頂くことを
お勧めします。
さて、もっと誰でも普通購入できる金額でシミュレーションしてみましょう。
ぐっとおさえて、1万円以下でやってみました。
シングル11試合指定
ダブル2試合指定
トリプル指定なし
をある法則にしたがって22パターン購入します。
購入金額は、8,800円になります。
この予想の場合
過去13年間424回開催されたうち
当たり回数は、以下のようになります。
1等:3回
2等:2回 (1等獲得時はカウントしていません)
3等:19回 (1等、2等獲得時はカウントしていません)
では、収支はどうなんでしょう。
尚、1等のみの当選金で、
2等、3等の当選金が含んでいません。
2012年: - 32万円
2011年: - 29万円
2010年: - 32万円
2009年: +1,408万円
2008年: + 134万円
2007年: - 30万円
2006年: - 32万円
2005年: - 32万円
2004年: - 30万円
2003年: - 23万円
2002年: - 34万円
2001年: - 25万円
2000年: - 2万円(開催回2回の年度です)
===============================
+1,241万円
2回しか開催されておない初年度を除けば
12年間で1,200万円以上稼げたことになります。
実際には、2等、3等当選金がプラスされるでしょう。
しかし、1等が3回ですから
プラスになったのはたったの2年間ですけどね。
ただし、注目は3等は19回です。(当選口数ではないので口数はもっと上です)
内訳をみてみたら
8,800円購入で、年に1~2回はコンスタントに3等が当っています。
実際、相当な戦力分析し考えてに考えて
8,800円の購入で年に1回でも3等をGETできる人は、
どれだけいらっしゃるでしょう。
いつも同じパターンので購入でこの成績はまぁまぁではないでしょうか。
では、もうちょっと購入金額をあげてみます。
シングル10試合指定
ダブル3試合指定
トリプル指定なし
をある法則にしたがって54パターン購入します。
購入金額は、43,200円になります。
この予想の場合
過去13年間424回開催されたうち
当たり回数は、以下のようになります。
1等:5回
2等:6回 (1等獲得時はカウントしていません)
3等:31回 (1等、2等獲得時はカウントしていません)
では、収支はどうなんでしょう。
尚、1等のみの当選金で、
2等、3等の当選金が含んでいません。
2012年: - 156万円
2011年: - 138万円
2010年: + 501万円
2009年: - 173万円
2008年: - 164万円
2007年: - 168万円
2006年: +8,982万円
2005年: - 156万円
2004年: + 243万円
2003年: - 112万円
2002年: - 168万円
2001年: - 125万円
2000年: - 9万円(開催回2回の年度です)
===============================
+8,357万円
2回しか開催されておない初年度を除けば
12年間で8,300万円以上稼げたことになります。
実際には、2等、3等当選金がプラスされるでしょう。
これでも、1等が5回ですから
プラスになったのはたったの3年間ですが
このくらいの購入金額ならこんなとことろだと思っています。
(もっと1等回数を増やすことは可能ですが低配当で収支は増えません。)
そして同じように注目は
2等6回、3等は31回です。(当選口数ではないので口数はもっと上です)
平均10開催回のうち、1等か、2等か、3等は当たっているんです。
totoを購入している人ならこれが何を意味しているかおわかりではないでしょうか。
さて、これまで実際の過去の開催回の結果を使って
予想を工夫すれば、本totoが、約160万分1の確率を超えて
どれだけ当たり易いかということがおわかりいただけたでしょうか。
次回は、もう一度振り返っておさらいをしてみたいと思います。