「その1」から「その10」まで読んで頂き有難うございます。
いかがでしたでしょうか。
totoで資産運用が可能か否かですが
これまで述べてきた結果から可能と考えます。
なぜ、当たり外れではなく
資産運用というキーワードを使ったのかですが
資産運用するということは
ある程度のプランが立てられるということです。
とはいっても、競馬、競輪、はたまた株やFXと同じように
ギャンブルはギャンブルでありリスクはつきもです。
過去13年間のシミュレーション結果が
収支プラスになったからといって、
これから先の13年も同じ結果となることはかぎりません。
当たり前ですね。
しかし、本totoは、毎年ほとんど同じ傾向のデータになります。
簡単な例でいうと、
ホームチーム勝利、引き分け、アウェイチーム勝利の確立は
毎年大差ありません。
他のデータも同様です。
そのことからも過去13年間のシミュレーション結果は
未来に反映される確率は高いといえるのではないかと考えます。
このように書くと、みんなハッピーになりそうなものですが
ところがそうはうまくはいきません。
実際、同じ考え方で1年間、または何年間も
買い続けるというのは簡単ではないのです。
途中で挫折するという大きな壁があるんです。
やっぱり、毎回、毎回、戦力分析して
自由に予想したくなるんです。
一度そうなるともうダメです。
最初は、固定予想と自由予想と併用してやるかもしれませんが
そのうち固定予想はしなくなります。
一貫して同じものを買い続けるという
やり方自体は昔からありますので
経験された方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こればっかりは、自分との戦いです。
今回の13年間のシミュレーション結果からみても
1等なんてすぐには当たりません。
購入額にもよりますが
2年に1回、額が少なければ3、4年に1回。
という感じですので
当たらない間に自信がなくなるんですね。
そこで個人的意見ですが、
購入しなくてもいいので実践してみることをお勧めします。
これならば、途中で破たんすことはないはずです。
「買ってれば当たったのにー、うぎゃー」
はあるかもしれませんが、
同時にこれならいけるという自信みたいなもも
出てくのではないでしょうか。
私もこのうんちくが
真か否か証明するために
このブログで予想して収支経過を掲載していきたいと思います。
といっても基本的には同じ予想パターンを続けていくので
他のブログで掲載されているような開催回毎の戦力分析や
鉄板とか波乱とかそんなものとは無関係の予想だから
面白くはないですし、参考にはならないかとは思います。
といいますか、予想はtoto感ユーザさんでないと
チンプンカンな提示になるかと思いますので
収支経過を中心に掲載していきたいなぁと思います。
それでは、次回、2013年度totoに適用する
その予想を掲載してみたいと思います。