今日のテーマは~~助動詞CAN~~ヒュ~~
毎日ワークシートで勉強しながら書いて、そして、読む、このような活動をすることを誇りに
"私は~ができ"とお互いの自慢ができる構文を教えてあげたいと思いました。
それでラーン・トゥー・リード2A-I can readと3A-I can writeを主な教材として今日の学習を進めました^^


そして今日の副読本はMLLのFrom head to toeに決定!!
(MLLカタログがあってテーマを決めたらそのテーマに見合った童話の本を選び易いので、こんなにず~っとMLLの童話の本だけ続けるようになってしまってますね~^^;)

この本を通じて子供たちの関心の焦点となる様々な動物の行動を真似してみながら、身体各部位の名前と動作を身に付けることができ、繰り返される文章を通じて可能か否かを問う疑問文と、それに対する答えを簡単に習うことができます。今日の主題歌はCanだから~Canで始まる疑問文とそれに対する答えを練習してみると、今日の主題とよく合う副読本ではないかと考えられます。
Warming Up!!!

よっちゃんのワークシート Fun&Play
今日よっちゃんのワークシートの資料に面白いactivityが含まれていました。
ありがたいワークブック開発者様のおかげで点線の間にカッターで切りこみを入れて単語を
あちこち動かしながら読む遊びをしました。一種のフォニックス学習活動と言いますか。笑
Let's get it
on!!!!!!
これから本格的に本を読んで、CDを聞く時間に突入します。
CDを流して母、カズ君、よっちゃんが3人でプレーヤーの前に群がって座って熱心に
イントネーションを最大限いかして、リズム感のあるreading学習をしました。
I can readの場合には"I can read~~"構文だけが反復されるのに対し
I can writeの場合には"I can write on~"のように前置詞が使われます。
2文の違いを確実に認識させた後、
readingをする時I can write(ワンテンポ休んで)on(少し強調)the birthday card/chalkboard…
こうやって読みました。
だから、その違いを認識しているようです。
こうしてreadingを成功裏に終えて本に出た文章を応用して様々な質問をしてみました。

I can read の表紙を見ながら"Let's have a look at this picture. What is he doing?"
He is reading. Yeah. Do you like reading?"
といった質問をずっとやりました…
短答でもがっかりせず、継続的に質問して誉めてあげることが重要だと思います。
まだ私の息子も5歳ですが…。
よっちゃんとそう変わらない短い答えで答えているんですよ…T_T いつかはfull sentenceで元気に答える
子供の姿を期待しながら母の努力は継続されています!!!
そして継続的に本をめくりながら
"What is he doing? 彼は何をしてるの?
"What is he reading? 彼はなにを読んでいる?
"What is this? これは何?(新聞やstopサインのようなものを指差しながら)
"Can you read the newspaper?"新聞を読めるの?
といったように絵と関係のある質問を継続的にしてあげました。

そしてI can write
本の表紙を見ながら
"What is she doing? 彼女は何をしてるの?
"Maybe she is writing her name on the paper.多分,彼女は紙の上に自分の名前を書いているはずよ。
"Can you write your name and then where can you write? 自分の名前を書けるの? じゃ、どこに書いてくれるの?
Where else can you write on? またどこに書けるかな?
What can you write with?何で書ける?(クレヨン、ペン、鉛筆などのような
答えを引き出すための質問)
といった質問を継続的にしてあげます。何と返事をしようが褒める。また褒める。
特にうちの息子みたい場合は更にオーバーして、称賛の洗礼をしてあげます^^
(何日前に知った称賛一言"Kiss your brain!!"です。とてもお利口さんだ~。こんな意味だそうです!!
今日一度子供達に言ってみてください~~^^*)
Wrapping up!!!
まとめに使用する副教材~Here it is!!!
ラーン・トゥー・リードとはまた違った大きさで絵がある本を"ジャ~ン"と取り出すと、
子供たちの目がたちまち"キラキラ"になるはずです~~

この本を通じて"I can"という構文を練習してみます。
I can read、I can writeを無理なく消化した子どもたちなので、
ここに出た"I can~"という構文も問題なく読めるはずですよね?
この童話の本の内容です
I am a penguin and I turn my head. Can you do it? I can do it!
(私はペンギンで首を回転させる。あなたはできる? 私はできる!)
I am a giraffe and I bend my neck. Can you do it? I can do it!
(私はキリンだよ。首を曲げる。あなたはできる? 私はできるよ。)
I am a buffalo and I raise my shoulders. Can you do it? I can do it!
(私のバッファロー、肩を持ち上げる。あなたはできる? 私はできる!)
I am a monkey and I wave my arms. Can you do it? I can do it!
(私はサルで両腕を揺らす。あなたはできる? 私もできるよ。)
I am a seal and I clap my hands. Can you do it? I can do it!
(私はオットセイで手を打つ。あなたはできる? 私はできる!)
I am a gorilla and I thump my chest. Can you do it? I can do it!
(私はゴリラで胸をドンドン打てる。君はできる? 私はできるよ。)
I am a cat and I arch my back. Can you do it? I can do it!
(私は猫で背中を円く曲げられるよ。あなたはできる? 私はできる!)
I am a crocodile and I wriggle my hips. Can you do it? I can do it!
(私はワニ、お尻を振るよ。君はできる? 私はできるよ。)
I am a camel and I bend my knees. Can you do it? I can do it!
(私はラクダで膝を曲げるんだよ。あなたはできる? 私はできる!)
I am a donkey and I kick my legs. Can you do it? I can do it!
(私はロバで足で蹴飛ばす。あなたはできる? 私はできるよ。)
I am an elephant and I stomp my foot. Can you do it? I can do it!
(私は象で足をドンドン踏み鳴らす。あなたはできる?私はできる!)
I am I and I wiggle my toe. Can you do it? I can do it! I can do it!
(私は私。足の指をしきりに動かす。あなたもできる? 私もできるよ。できる。
様々な種類の動物(ペンギン、ラクダ、ロバ、猫、オットセイなど)が出て、
動物たちがそれぞれ他の動作を示し、Can you do it? (あなたはこんなふうにできる?)と訊きます。
この童話の本を読んで、体の動作と一緒にしてあげるととても喜びます。
こうして二回程子供たちと一緒に手を伸ばして転がりながら読んだ後に、
子供たちにそっと質問を投げかけて見る番です。
"Can you pretend to be (a gorilla/penguin/buffalo?)"という質問です。
この本には、様々な動詞が出ますが、
clap: 手を打つ。
flap: (腕を)揺らす。
jump up: (高く)飛び上がる。
wiggle: (指、足の指などを)グニャグニャ動かす。
reach for the sky: 空に向かって手をのばす。
重要でこれから頻繁に活用できると考えた単語を幾つかのみ、
重点的に教えて子供たちが身につけることができるようにしてください、
残りは心を空っぽにします^^これはあくまでも副読本からです
こんな感じで手を伸ばして、全身を利用して"Can you do this?" "Yes I can./No、I can't"
という内容を学習しました。シャンシャンと!!!!
今日習った内容を全て復習するために簡単なゲームをしました

先に様々な絵を準備してください。子供のレベルに合わせた絵で
うちは子供が2人いるので同じ絵を
カズ君が先に水泳する絵を見て"Can you swim?"と聞いたら
よっちゃんは水泳の図を探して丸が描かれていれば"Yes、I can swim"
返事をした後、よっちゃんは再びカズ君に"How about you? Can you swim?"と質問をします。
それではカズ君は水泳の絵のO、X状態によってYes I canあるいはNo I can't.と答えるゲームです。
多様な絵によって"Can you swim? Can you sing? Can you run?"といった様々な質問ができるので、
このゲームも今日のテーマと徹底的に関連した良いゲームと言えますよね?
そして 最後に今日習った助動詞canに関するとても~簡単なgrammar常識!!!
助動詞、後に出る動詞は原型へと形態が変化するそうです。
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