中公文庫 ヘンリー・フォード(竹村健一訳)
第三章 p128~p160
「絶えざる「賃金動機」の追求」~「わが社の人材育成法」
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[1] 本日の内容
[2] みんなの感想
[3]「ベンリーグッツ」
[4] 次回の範囲
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[1] 本日の内容
今週もこのお時間がやってきました!
★ともめぐ★のBCです!
今週のUP担当のあべめぐこと、福岡大学4年の阿部萌久美です。
最近になってやっと冬の本気が見えてきましたが、こっちも本気を出して、可愛さと傍観を兼ね備えたファッションで立ち向かっていきましょう!
●本日の範囲
・賃金の持つ意義とは
もし安定的な賃金が支払えず、賃金が引き下げられれば、労働者のパフォーマンスも低下し、そのパフォーマンスに期待する消費者の数も減ることになる。そうなれば、仕事をする量もおのずと減っていくことになるのだ。
大企業は、常に消費者に対して、便利さと快適さを追求し続けなければならず、それはつまり消費者を創造し続けることである。その一歩として、労働者のパフォーマンスを守るため、賃金の安定化に努めるべきなのである。
・最適な教育とは?
1960年10月にヘンリー・フォード実業学校が開校した。
この学校の特徴は、理論的な学習と同じ時間分の実習授業も行われることだ。
フォードの自動車で使われる部品のより良いものを作り、給料をもらい、自立した生活を送れるところまでを見守っているのだ。
こうした中での困難を克服できた卒業生はフォード社だけでなく、世界中に学んだ技術を発信し、間接的にフォード社の恩恵は広まっているのだ。
[2] みんなの感想
★1班 角(山添・徳安)
私たちのグループでは、「企業は賃金を引き上げると同時に、価格を下げるべきだ」というフォードの考えを中心に話しました。
これを達成するのは非常に難しそうですが、従業員に十分な賃金を支払い、且つ低コストで生産するという企業努力があってこそ、顧客満足の高い良いサービスが提供できると考えるとフォード言葉に納得することができました。
★とくやん:角ちゃん、感想ありがとうございます。
企業が存続するためには、社員のこと顧客のことを考える必要があることが分かりましたね。この文献を読む前までは、私は企業は顧客を第一に考えなければいけないとばかり思っていましたが、このBCで自分たちの会社で働く社員も顧客同様に大事しなければいけないなと思いました。
今後も、この文献から皆で学んで行きましょう
★2班 阿部(舩津・中山・江口)
今回の章を読み、「低賃金は経済を破壊するものだと思った」という感想を持った中山さんの話から話が展開しました。
何度か文献にも書いてあるように、労働者も消費者であることから、満足のいく労働と給料の上で経済は成り立たなければならないと考え、その為には労働者自身の幸せという観点は外せないという結論に至りました。
また、労働者自身が商品に愛着がないと消費者としての分母を減らしてしまうことになるから、労働者自身がその商品のファンになる必要があるとの意見も出て、メーカー業界に内定をもらっている学生が多かったので、熱い議論になりました。
★とくやん:阿部ちゃん、感想ありがとうございます。
中山さんの感想から活発なBCができた様子が伝わってきました!
確かに、この文献で何度もフォードが述べているように労働者もお金を出しモノを買う消費者ということを忘れてはいけませんね
また、メーカー業界は如何に自分たちのファンを増やしあきさせないかを追求していく努力が必要のようですね!
[3] ベンリーグッツ
こんばんは、どうも、徳安です!!
さぁさぁ、今回のベンリーグッツは、夜景を楽しみたい方にお薦めのグッツ^^
①ビルの夜景を映し出す日差しよけ
日差しよけ自体に、ビルの模様が型どられているので夜景を楽しみたい、癒されたい方!また、一日をちょっと優雅に過ごしたい方にはピッタリの商品だと思います!!
②ライト付きスリッパ
暗闇の中、光がないと自分の家でもどこがどこだか分からない!!と困るときはありませんか?? そんな時こそお役に立つのがこの商品!!不安な足元を照らしてくれるため光がなくても安心ですね!!
面白くて、便利なグッツを見つけて毎日を楽しく快適に過ごしていきたいですね。
ぜひ、皆さんも自分に合う便利グッツを探してみてはいかがでしょうか^^
[4] 次回の範囲
第三章 p161~p183
「治療より予防が大事」~「なぜ、人間に余暇が必要か」

