6月23日 北海道から帰って参りました
北海道では携帯の電源異常などでブログを更新できませんでした
まとめて
初日の夜 勉強をかねて覗った
海味 はちきょう
威勢のイイ漁師が大声で仕事をしているイメージが浮かび
海で魚介類を食べている雰囲気があり
『居酒屋的エンターテイメント』を味わえるお店
男性スタッフは皆、坊主頭で三日に一度は必ず頭を丸めるそうで
これは入社して直ぐ羅臼の漁船に乗って漁を体験するそうですが
(これは命がけで漁をされた魚介類を心から大切にする為)
丘に上るとこの体験も忘れてしまうので、いつまでも強く意識して
仕事に取り組むようにスタッフ全員でやっているそう
(アルバイトの人もでした)
羅臼いかルイベ
いかの内臓をイカゴロと呼ぶそうで醤油漬けにして
凍らせたものを半氷の状態で食します・・・・・旨い!!!
(半氷の状態で食べる・・・北海道ならではの食べ方でルイベといいます)
つっこ盛り
北海道水揚げの新鮮な タコ・ブドウエビ・メンメ・サメガレイ・
あぶらカレイ・生マグロ・時知らず・活ツブ・ホタテ
てんこ盛りなお刺身の盛り合わせ
これを3種類の醤油で食べる
玉ねぎのみじん切りが入った少し甘めなダシ醤油・・・脂のりのよいネタに相性良し
青唐辛子が入ったピリ辛な醤油・・・白身の魚にバツグンでした
羅臼の漁師さん達が好んで食べるという
一味をたっぷりふって入れる醤油・・・これは旨かった~
ていねいな説明もあり色んな食べ方、楽しみ方が出来ました
(これはすし蔵でも使える!!!)
そしてこの店一番の品(これを観る為に行ったと言ってもイイくらい)
本日のメイン 『つっこ飯』
(写真がない~、すみません)
イクラご飯なんですが、
お客様の目の前でご飯の上にイクラをのせていくんですが
お店のスタッフ全員で『エイサァ~、エイサァ~、エイサァ~』
の掛け声で豪快に盛っていきます
すごく面白くて美味しい シカケ
それから元漁師の社長様もお客様とコミュニケーション
お店全体で楽しむ雰囲気作りも勉強になりました
楽しめました![]()
ファン・テーブルのお店でも取り入れて
お客様も自分達にも『うれしいたのしいをつくる』を実践していこうと
強く思った北海道・札幌の初日でした。



