気付かれないくらい髪を切ったんだね
僕は遠くで君を
君を見ている
written by
Yasushi Akimoto
『解説』
これは解説します。
秋元さんの詞のうまさがあります。
まず
「気付かれないくらい髪を切ったんだね」
ここ。
「気付かれないくらい」
つまり
普通、髪を切ったことに気付かないんです。
けど
この詞の主人公は髪を切ったことに気付いてるんです。
言い訳Maybeは
まだ素直に好きと認めてない詞なんですけど
ここの部分で
「気付かれないくらい髪を切ったことに気付くくらいその人を見ている、気にしている」
ということを暗に描写しています。
さらに
次の
「僕は遠くで君を君を見ている」
これは
位置的な距離だけではなく、気持ち的な距離感のことも言ってるんじゃないかと
まだ2人の距離は遠い的な
これは僕個人の推測ですので、そんな意味合いは無いかも知れません。
僕の見解に納得していただけた方はコメントお願いします。
反論でも結構です。
とりまコメプリと言いたい
あと誤解して欲しくないのが
AKBだから熱烈に語ってるんじゃなく、やすすの言葉のうまさに感激しとるんです。