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今日から高校サッカー選手権始まりますねーサッカーキラキラ
今年度も、熱い戦いに期待ですニコニコ



応援マネージャーの女の子がMCを務める、熱闘甲子園の高校サッカー版みたいなハイライト番組…
あれすごい好きなんですよね得意げ


ちなみに歴代応援マネージャーはこんな感じ。

第84回(2005年度):堀北真希(2回)
$タッチ、タッチ、ここにタッチ~♪

第85回(2006年度):新垣結衣(4回)
$タッチ、タッチ、ここにタッチ~♪

第86回(2007年度):北乃きい(6回)
$タッチ、タッチ、ここにタッチ~♪

第87回(2008年度):逢沢りな(5回)
$タッチ、タッチ、ここにタッチ~♪

第88回(2009年度):川島海荷(4回)
$タッチ、タッチ、ここにタッチ~♪

第89回(2010年度):広瀬アリス(7回)
$タッチ、タッチ、ここにタッチ~♪

第90回(2011年度):川口春奈(3回)
$タッチ、タッチ、ここにタッチ~♪



早々たるメンバーだなー!!
あ、()内はリフティングできた回数ですサッカー

東京ガスとか火災予防のポスターとか、全員どこかしらで見かけるし、いまや新人?女優の登竜門ですねw
…可愛すぎて、おれが選手ならサッカーどこじゃないなラブラブ!


それにしても今年度の川口春奈ちゃんはいいキラキラ
俊輔とポカリのCMに共演してた子ですよねひらめき電球
$タッチ、タッチ、ここにタッチ~♪
$タッチ、タッチ、ここにタッチ~♪




個人的にはどこかのタイミングで桜庭ななみ、忽那汐里の応援マネージャーを見てみたかったorz












さてサッカーの話に戻ると…w

直近だと、3年前(結構前だよねw)の大迫勇也率いる鹿児島城西高校(鹿児島)と広島皆実(広島)の決勝は国立で現地観戦しましたね。
大迫半端なかった…DASH!

$タッチ、タッチ、ここにタッチ~♪




スラダンに例えるなら、海南の牧に湘北が4人マークつけるけど物ともしない!!

…みたいなw


それくらいこの大会に置ける大迫くんのパフォーマンスは群を抜いてた。
(10得点あげ1大会最多得点記録を更新してますしね)




決勝では負けてしまったけど、”失点しても1点でも多く点を取ればいい”というスタイルで全国を圧巻した、ロマンを感じさせてくれるチームでしたキラキラ

ただどんな競技でもそうだけど、点を取るが失点も多いチームが優勝するのは難しい。
野球はまだしも、点が最も入りにくいサッカーでは致命傷になりかねない。





ユース、高校サッカー、大学サッカーとカテゴリーが多様化している日本のサッカー界。
海外ではあまりない傾向だけど、これはこれで日本独自の育成システムとして面白いと思う。



欧州や南米でも主流なユースシステムは下手すると、同じ様な考えの下、同じ様な戦術で同じ様なチームを競い合う事もままある…気がします。
ユースは全員がプロ予備軍でもある訳で、トップチームに根差したサッカーがある訳ですから。
(それは悪いことではないですけど)



ところが高校サッカーはそんな傾向と、かなり方向性の違いが存在する様に感じます。

必ずしも体力的、身体的に恵まれた訳ではない選手で構成されている場合もあり、日本のU-18がサッカー先進国と較べて、まだ発展途上だという事もあるかも知れません。
けれどだからこそ、サッカーの様々な姿を見せてくれる。


90年代に隆盛を誇った国見高校(長崎県)は、どちらかと言えば身体的に優れた選手を用い、それを活かし切るサッカーでした。

それにアンチ・テーゼを唱えたのが、06年に2回目の出場で全国優勝を成し遂げた野洲高校(滋賀県)のセクシーフットボール。
かつて野洲高校の男子生徒の1/3(今はもっと多いだろうな)がサッカー部という構成の下、パスを回すサッカーを指向したのは有名な話。


この年、鹿児島城西を下した広島皆美高校はその傾向に属するかも知れないけれど、守備をきっちりした上で、チームとしての戦術・戦略を磨いたチームのように感じました。




高校サッカー(スポーツ)は、人的資源の無駄遣いと表裏の関係にもあるんだけれど、そんな多様性こそが魅力だと思う。
そして指導者たる監督・部長連中と生徒との相乗効果で、それを面白いものにしてる。


選手にどれほど能力があっても、恐らくそれを無駄使いしてる監督は掃き捨てるほどいるに違いない。
けど、そんな中から、奇蹟の様に何かを掴んだ指導者と選手の関係が生まれて来る。

そして何年も経過するうちに、指導者だけの力量ではなく、チームに伝統として積み重なったものが出来て来て…
それがチームを形作る。



サッカーは、ルールが単純なだけに実際のプレイには色んな幅が生まれる余地がある。
だからこそ面白い。

きっとそれは社会や企業にも通じるものかもしれない。