現在渋谷で開催中の、ブラジル映画祭にて…


『サッカーに裏切られた天才、エレーノ』
タッチ、タッチ、ここにタッチ~♪

バイト後に、レイトショーで観てきましたサッカー




実在したスター選手、エレーノ・ヂ・フレイタス(Heleno de Freitas)の栄光と孤独・凋落を、その私生活にスポットライトを当てて描いた物語でした。


この選手について全く知らなかったので、ちょっと調べてみました。


1944年から1948年にかけてブラジル代表として、18試合(11勝4分3敗)に出場して何と13ゴールをあげています。彼が得点を決めた10試合...

全てブラジル代表が勝利を収めています。


冒頭で、あの神様ペレを小僧呼ばわりしていたシーンが、印象的ひらめき電球





この映画のキャッチ・コピーには、

「かつてブラジルサッカー界に、最も美しく、最も破壊的な男がいた―。」

とありますが、写真をみると確かに男前ですね!


写真中央が、エレーノ・ヂ・フレイタス。
タッチ、タッチ、ここにタッチ~♪


興味がある方は、どうぞ渋谷の「ユーロスペース」まで足を運んでみて下さいm(_ _ )m

平日、映画祭の開催中に行くとガラナジュースの無料配布もあるのでちょっとお得のようですw
といっても、東京での上映は12日までなのであと3日しかありませんが…^^;
タッチ、タッチ、ここにタッチ~♪