現在渋谷で開催中の、ブラジル映画祭にて…
バイト後に、レイトショーで観てきました![]()
実在したスター選手、エレーノ・ヂ・フレイタス(Heleno de Freitas)の栄光と孤独・凋落を、その私生活にスポットライトを当てて描いた物語でした。
この選手について全く知らなかったので、ちょっと調べてみました。
1944年から1948年にかけてブラジル代表として、18試合(11勝4分3敗)に出場して何と13ゴールをあげています。彼が得点を決めた10試合...
全てブラジル代表が勝利を収めています。
冒頭で、あの神様ペレを小僧呼ばわりしていたシーンが、印象的
この映画のキャッチ・コピーには、
「かつてブラジルサッカー界に、最も美しく、最も破壊的な男がいた―。」
とありますが、写真をみると確かに男前ですね!


