昨年はJOBSの破天荒ぶり にやられていたのですが、


最近は、P&Gに注目しています。


P&G式 世界が欲しがる人材の育て方―日本人初のヴァイスプレジデントはこうして生まれた/和田浩子
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Amazon.co.jp

コモディティ化が加速するなかで、


ブランドマネジメントの重要性は今まで以上に高くなるため、


P&Gのブランドマネジメント戦略について調べていたのですが、


最終的に人材育成力にたどりつきました。




アマゾンジャパンのジャスパー・チャン氏もP&G出身。


この方、個人的に響く言葉を語られてます。


~~@TYPE 仕事の達人より ~~

『リスクに挑戦する』

「P&Gで10年間働いてきた自分に欠けていたもの、それはまさに『リスクに挑戦する』という経験でした。もっと世界に貢献できることがあるかもしれないのに、リスクに挑戦しないことで可能性を自ら封じている……そんな限界を自分自身に感じていたんですね。奇妙に聞こえるかもしれませんが、P&Gを飛び出してアマゾンに入ったのは、まさに『リスクに挑戦する』経験をしたかったからなのです」


『非連続性を創り出すことによってしかチャンスは生まれない』

「私は“転機”という形で非連続的な局面を作ることが、人生において非常に大切だと思うのです。なぜなら、非連続性を創り出すことによってしかチャンスは生まれないからです。香港からカナダ、日本に移動したことも非連続的ですし、航空会社からメーカー、インターネット企業に移ったことも同様でした。またエアライン・プランニング・オフィサーからファイナンス・アナリストを経て経営者になったことも、私にとっては『非連続性を創り出す』という点で大きな意味がありました。行き先がわかっている道を進むよりは、行く手に何が待っているかわからない道のほうを私は選びたいのです」

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人材育成は今年からの僕の最重要テーマ。


育成はマネージャー以上のみ、マネージャーの評価基準の50%は育成!


というP&Gの制度は特に興味深い。




ベンチャー企業では特に人材育成は未熟な領域で、


各社表向きのPRは行っているが、実態は、


自立型(勝手に学ぶ人達)の一部人材によって支えられており、


教育については課題を抱えている企業が非常に多く、


ベンチマークモデルもまだ確立していません。




P&Gのブランドマネージャー以上の方とお会いして教育について

語り合ってみたい!(誰か紹介してくださいビックリマーク