今日のウルルンで、放映された南アフリカ。
2010ワールドカップの開催地!
ウムズンベ村では、子供向けのサーフスクールを
開催し、 サーフィンで町おこしを行っている。
シリルは、黒人で始めてプロサーファーに。
今は、スクールで少年達に指導している。
知らない人も多いが、南アフリカは、サーフィン世界大会も行われる非常に
有名なサーフスポット。
ただ、以前は、アパルトヘイトによる人種差別により、
ビーチにも壁が立てられているなど、想像のできない環境に
あった。
子供達に将来の夢と尋ねて、、、多かったのは、
警察やソーシャルワーカー。
「犯罪のない社会を作りたい!」と答えるその瞳を見て、
恵まれた環境にいる“自分”を感じるとともに、
社会への貢献について、改めて強く感じさせられた。
南アフリカ、いつか行ってみたい場所である。
