いつごろだろう。


雪が嬉しいイベントから

面倒くさく感じるようななった。



小さなころは好きだった。
雪が降ったあとは大概快晴で、
なぜか空気も澄んだように感じ、

乾燥はせず湿度もそこそこあって、


あたり一面がキラキラ輝いていて、




ああ、これはすごいことなんだ、と。


世界がかき氷の中に埋もれたような。


この白い雪にかき氷のシロップかけたらたくさん食べられる!

まるはイチゴ!

とか想像をはためかせて。




いつからだろう、

そんな楽しいことが楽しく感じられなくなったのは。



自分が人並みに「責任」を追うようになったころぐらいかなあ。



寒いし、
滑るし、
電車とまるし、



でも小さなころも、雪の日も学校いったよなあ。
楽しみながら。




なんか経験を重ねたことで、楽しいの裏側を知ってしまったのかなー



でも
嫌だ嫌だ
と生きるより


わーい
と楽しんだほうが楽だから
楽しもう。


楽しめないかもだけど
そこはなかば強制的に(笑)










とにかく。


寒さで凍えてないか、
あなたのことが心配です。


暖かくして寝るんだよ、
おやすみなさい。