息子「何でそんなに缶詰を買い込んだんだよ?」
父親「うむ。よくぞ聞いてくれた。わが家でもイザというときのために備えようと思うのだ。いつ天才が来るかわからんからな」
息子「天才なんかここには来ないだろ?」
父親「わからんぞ。自信があるかもしれんぞ」
息子「そりゃ天才なんだから、自信はあるだろうな」
父親「そうだろう。そうなったら電車なんかも普通になってしまうかもしれないぞ」
息子「普通なら別にいいじゃん」
父親「よくないだろ。お前、さっきからケチばっかりつけてるが、本当は父さんのビチクをねらってるんだろ」
息子「俺にはそんな趣味はないよ!」
父親「なめられたら、たまらんぞ!」
息子「なめねーよ、この変態おやじ!」
父親「父さんのことを変態と言ったな!感動するぞ!」
息子「喜ぶなよ!」