「私の家族」
2年3組小林ゆみ

私の家はお母さん、お父さん、私の3人家族です。
お父さんの口癖は「杯(さかづき)」「兄弟」です。
うちのお父さんは数字の9までしか数えられません。
じゃんけんをしてもパーを出せません。
体が弱いのか腕にたくさんの注射のあとがあります。
あと、お父さんは小麦粉も大好きです。
でもなぜか鼻から吸います。
「なんで鼻から吸うの?」って聞いたら
「これはこうやって食べるものなんだよ~」と言っていました。
私には意味がわかりません。

そんなお父さんはいまおうちにはいません。
お母さんに「どこに行ったの?」と聞くと
「お父さんは大きな壁の向こう側にいるんだよ」と言っていました。

壁の中では毎日バスケットボールやマラソンをしたり
工作を作ったりして楽しく遊ぶみたいです。
そして、名前ではなく数字のあだ名で呼び合うみたいです。


だからいまうちはお母さんと私の二人暮らしです。
うちのお母さんは働き者です。夜働いています。
お母さんは「私は夜の蝶なのよ。夜の蝶と呼ばれているのよ」
とよく自慢しています
その証拠にお母さんの内ももには大きな蝶がいます。

お母さんはいつも違う男の人を連れてきますが、
みんな名前は一緒の社長さんです。

お母さんは社長さんがくると、よく西岡すみこの格好をしてものまねをしています。
桜塚やっくんの格好してものまねもしています
最終的には小島よしおの格好になっています。
そんなお母さんは近所で有名な阿婆擦れです。