
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20090403-OYT8T00170.htm
天草市瀬戸町の国道324号沿いに4日に開店する物産直売所「天草とれたて市場」の敷地内に、デコポンの巨大なモニュメントがお目見えした=写真=。
特産のデコポンのPRと新たな観光名所づくりを兼ねた市の産業振興事業の一環。モニュメントは強化プラスチック製で2基あり、高さ約2メートル、幅約5メートル、総重量は計約500キロ。設置費約350万円。
制作を担当した同市御所浦町のオブジェ製造業松永英也さん(33)は、デコポンの色つやや皮をむいた際の質感の出し方などを研究し、約2か月かけたという。松永さんは「デコポンのみずみずしさを再現でき、思わず手を伸ばしたくなるようなおいしさが伝わると思う。多くの人に見に来てもらい、生産者にも元気を与えられれば」と話していた。
天草とれたて市場は、天草地域の農協の直営で、地元の野菜や水産物を販売する。
(2009年4月3日 読売新聞)
こういう日本が嫌いじゃないんだ。