娘は国語がすこぶる苦手。

夏休み前までは、パパ個別の成果もあり、書抜きがだいぶ出来るようになっていたが、新演習の下巻から急に難しくなり、全く駄目。
 
 
かなりの活字恐怖症になっている感じが見て取れる。
もちろん先週のアタックテストの国語は撃沈。
 
 
いままでは、文章の順番に問題が出ていて、答えも問題が指している「近く」にあったのだけど、いまは最後の方の問題なのにめちゃ前の方に答えがあったり「遠い」のだ。しっかり文章が読みとれていないと解けない。
 
 
恐らく娘は文章の字面を追っているだけで、文章の内容が全く頭に入っていないんだと思う。
この段落はどんな事が書いてあると言った様な、「要約」が全く出来ていない。
だから、何度も読み直す→読んでいる間に問題の内容を忘れる→また問題を読み直すの負のループ。
 
 
こんなんでも学校の国語はとても良く出来ている。中学受験侮るなかれ。
 
 
国語(活字)がこれ以上、嫌いにならない様に、楽しく学べる様なテキストを探してみたところ、「読解はかせ」(都麦出版)というめちゃ楽しい教材を見つけた。早速Get。
 
 
題材が理科社会の子どもが興味津々の「なぜ?何?」の内容なのだ。このテキストをこなすともれなく理社の知識もつくと言うスグレモノ。クイズ番組の正解率もアップすること間違いなし!
 
 
学研のひみつシリーズが大好きな娘のためにあるようなテキストで、バレエに行く前の髪を結っている時間にでさえ解きたくなるらしい。
 
 
2〜3年生の間に基礎編を終わらせておくととても良さそう。もっと早く出会いたかった。
 
 
ただ、このテキストは一般には販売していないものなので、メルカリやヤフオクでの購入になります。
 
 
で、先週のアタックテストは、国語4割(笑)。国語の点数が50点満点の理科より低かった(笑)
お腹痛くなってテスト中にトイレに籠もっていたのか?と思うような点数。
他の教科がとても良くできただけに勿体ないのだけど。だって、算数の半分の点数よ。
国語は時間が掛かりそうなので、気長に取り組もうと思う。
 
 
中学受験経験者の夫も、国語が苦手だったけれど、最後の全国模試で満点を叩き出したらしいので、塾の先生にアドバイスをもらいながら気長に頑張ろう!