通塾も3ヶ月が経った頃、
♪統一テストの季節が来たゾっ!♪のCMでお馴染みの四谷大塚“全国統一小学生テスト”を受けてみました。
まぁ〜〜〜〜問題数の多いこと多いこと(笑)あれをモリモリ解いて全国大会とかいってしまうお子さんはスゴイ。
この時はまだ3年生だったので2科のみ。テストを終えて教室から出てくるお子さんは皆ぐったりしていました(笑)。
近所の公立中高一貫に定評がある塾で受け、その後、返却を受け取りに行ったのですが、算数は思っていたよりもよく解けていて、会場の先生も“現時点でこれだけできていれば十分です”と優しいお言葉。
が、しかし、この頃から漢字以外やっていなかった、国語の雲行きが怪しくなります…。
そう。私は中学受験の国語がどんなものか全然把握していなかったのです。学校の国語と同じだと思っていました。
大きく分けて、説明文・物語分があると言うことさえ分かっておらず完全になめてました。
塾の演習を取り寄せると…とにかく全く興味を持てない難しい文章をがずらり(笑)これを読み解かねばなりません。もう拷問だ。
大人が読んでも楽しくないのに子どもが読み解けるわけがない。そうか!塾は“受験の国語”の解き方を教えてくれるのか!だから塾に行くのか!と。
と、薄々気づきつつも4年生からでいいや。と受講を見送る。その代わりに空いた時間に“出口先生の倫理こくご”を購入して解いたりしていました。この本、キャラクターが可愛い。
そして、もうすぐ冬休み。
