娘の通っている塾には、演習の他にジュニアトレーニングと言う基礎硬めのワークがあり、これが結構な力になります。

 

このおかげで計算力はかなりアップしたと思われます。(それほど学校の宿題しかやっていなかった)

おかげで算数大好き!に育っています。○分で解けた!と嬉しいそう。時間さえあれば自習室に行っているし。

 

そして通塾2ヶ月目。保護者会なるものがありました。定期テストの時間を利用して4年生以降の話です。

 

えっ、まだ通い出して2ヶ月で4年生の話??

3年生の2学期がはじまったばかりですけど。

と、思っていたのですが、塾の年度始めは2月。なるほど。

 

娘の塾には中学受験準備コースと公立中学進学コースがあり、

“少しでも中学受験を考えているのであれば、まずは中学受験準備コースを選択してほしい”

“その1年間で中学受験に向いている向いていないの判断もできる”

“中学受験ではなく高校受験に向けての勉強に切り替えることもできる”

“高校で上位校に入ってくる子たちは小学生の頃から高校受験を視野に入れて勉強してきた子たちです。”

 

もう、母は頭がクラクラしました。

こ、こ、高校??まだ、小3だよ。小3!

 

と言いつつも、うちは夫が国立中高一貫に行っていたため、“高校受験に邪魔されないから好きなことに打ち込めて良いよ”とまんざらではない。そして、娘も結構ノリノリ。

 

うちの娘はバレエを習っていて、プロになろうなんてことはさらさら思っていないのだけど、バレエ教室の先輩ママさんたちから、

“部活ができないから内申点が本当に大変”

“学校の友達も部活がらみでつるむから友達も少ないのよね”

“ほんと中学受験させておけばよかった”

などの声もあったり、端から私立小学校に通学しているお子さんも多い。

 

そんなこともあり、4年生からは中学受験準備コース(4科)を選択することにしました。

アカデミックな習い事は本当にお金が掛かるので、とてもとても私立なんて無理。公立中高一貫一択になりました。国立も近所にあるのだけれど、高校が無いので候補からは外れました。

 

どんどん中学受験を目指す子の親に成長していきます。

 

あっ、この時のジュニアアタックテスト(2科)の結果は前回とほぼ変わらずでした。