まさかうちの娘が中学受験を目指すなんて1年前は思っていませんでした。
ひょんなことから中受の道へ…
というのも…
3年生になったら100点を取ることが少なくなり、
特に算数がしっかり理解出来ていない様子でした。
まぁ、それまで学校の授業と宿題だけでしたので、
当たり前といえば当たり前かもしれません。
夏休みはどうせ暇だし、塾の夏季講習(無料!)でも行かせて見ようかな?と思ったのですよ。
どうやら娘は「塾」に憧れがあったらしくノリノリ。え〜っ!そうなの!?笑
そして、近所の塾の夏季講習を受講することに…
無事、夏季講習の前期後期と終え保護者面談。
えぇ、もちろん入塾を勧められますよ。
とにかくこの塾は面倒見もよく担当の先生もすごく優しくて乗せ上手。
その場は一旦「家族会議をします」と持ち帰ることに。
娘「塾たのしい!ど〜してもど〜しても通いたい!」
夫「本来、塾は行っても行かなくても良いものだから、学校の宿題を疎かにしないと約束できるのなら行っても良い」
娘「うん!がんばる!」
と言うことで、晴れて算数のみですが通塾することになりました。つづく
