小雨が降る中、FUNSTEPS running行いましたー!
幼稚園のみんなにとっては、小学生って速いなーー!
と目の当たりにして、
小学生にとっては、カッコいいところをみせなければ、と良いモチベーション。
1000メートルは、この競技場を2周半。ながいよ…大丈夫?
自分たちでやると決めたものだから、みんなの意気込みはバッチリ。だけど、すこし不安。といったスタートでした。
初めに飛ばしすぎて、途中で苦しくなりすぎたり、
はじめは前にいたのに途中で抜かれたり、
苦しすぎて歩きたくなったり、やめたくなったり、
ゴールが近くなってきて心の底から嬉しかったり、
ゴールを目前に、色んな感情がこみ上げてきて足が止まって泣き出してしまったり、
苦しくても、最後まで諦めないと頑張ったり、
もうやめる!って言ったけどやっぱり頑張っるんだーって走ったり…
やっぱり…
1000メートルは、人数分、ドラマがありました。
もう、絶対に走らない。と誓った人はいるかしら…(笑)
と少し不安な気持ちになりましたが、
走りきった喜びはもちろん、
苦しさを経験できたこと、
悔しさを知ったこと、
自分より速い人がいることを認めること、
歩きたくないと始めたけれど、歩いてしまった自分に後悔したこと…
その場で言葉に表すには至らなくても、きっと子どもたち一人ひとりの心に、普段の生活ではなかなか経験することのできない葛藤が、生まれたのでしょう。
そんな姿をみて、
いいぞ…。そうだ、頑張れ…。
可愛いの子どもたち、笑っている姿はもちろん嬉しいですが、葛藤している複雑な表情も、なんとも愛おしく、逞しく一歩、歩みをすすめたよ、と思うのでした。
楽しい、嬉しい経験も大事。
苦しい、悔しい経験はぐっと私達を成長させてくれますね。
頑張った子どもたちに、拍手!
おうちでも、たーーーくさん、その努力を讃えてあげてくださいね❤️
お疲れ様でした✨













