先日、夏の土用についての

記事をあげましたが



家族で墓掃除に行きました。

7月29日もできれば

草むしりや土いじりは

土の神様である土公神様の

怒りに触れると言われて

NG なので、私は触れずにいました。



が、一応タブーは伝えたけれど

両親はお構い無し😅💦



雨も多い夏なので例年にない

草の丈と生えたい放題の墓地

触れずにいられない気持ちも

分からなくはありません。


例年、そうしていましたし、

8月1日前後に行くのが

恒例でした。




間引(まび)と言う土の神様の土公神が

天に帰っている日が

土用期間も何日かあるので

その日に行くのが本当は

いいのかなと思います。



今月は6日までが夏の土用ですが

6日は間日です。




そして、墓参り後に

私もいけなかったのですが、

両親を海に誘ってしまったんです。




日光浴と海の恩恵のミネラルを

浴びて、元気になってもらおうなんて

思ったんです。



現地でお昼ごはんを買って

お箸をつけたのに

なぜか一膳しか見当たらない。




海に到着して

お昼を食べようにもお箸がないのは

なかなか不便です。

洗ってみんなで使うかと言うところに

落ち着いたのですが



父が気を利かせて

近くの木の枝を手折ろうとしたら、

一気に3ヶ所蜂に刺されてしまったのです。




これは、関係ないと言えば

関係ないのかもしれませんが

木を切ることも

土公神を怒らせることですし、

お墓の草むしりや土を

いじってしまったのも

私は気になってしまいました。




おそらく、その木に蜂の巣の

テリトリーか巣があり、

蜂に猛攻撃されたのかと思います。



木の枝をもらうにも

よその土地ですし、木にも

本当は一言枝を下さいと

許可を取った方が良かったのです。

(すべてのものにも生物にも魂や

意識があります)



それと、父はサングラスを

していました。

蜂は黒いものに目がけて

攻撃してくると言われています。

いろいろが重なって

みるみる腫れてしまいました。

(海や山のレジャーに行く方も

気をつけて下さいね)




木のそばにいなかったけれど

海から上がる道でも

ぶんぶん羽音がしているから

気を付けろと父に言われましたが

黒いものを身に付けていなかったからか

蜂も見なかったし、

全く私と母は無事でした。





父は過去に何度か刺されていて

アナフィラキシーの危険もありました。



震えもあり、すぐに

病院に向かいましたが

応対時間でないとのことで

午後の診療時間まで開かない様子。



やむを得ず救急車をお願いしました。

横になった父を見て

もしものことがあったらと

思ってしまいました。



健康によかれと思って来たのに

こんなことで何かあったら、

ずっと自分は一生後悔するだろうと

嫌な予感もよぎりました。




迅速な救急隊員さんの対応の

おかげで病院で処置してもらい

事なきを得ました。



本当にこういうときの

救命士さんもお医者さんも

神様に思えました。



救命士さん

上越市総合病院の救急外来の先生や

看護士さん

助けて頂きまして本当に

ありがとうございました。




病院に向かう途中

命あってのものだねとよく言われますが

つくづくそのありがたみを思いましたし、

これまで私は家で両親と暮らすことが

重荷に感じていて、家を出ていたことも

長かったので、

すごい窮屈で家をまた出たい

家にいたくないと思っていたのですが

両親が元気でこれまで大病もせず

いてくれたこと

家族といるありがたみを

感じることができました。



家にいるとお互い

我が出てしまって

ケンカもよくしてしまうけれど

もっと大事にしたいなと

思いました。




土公神の怒りに触れて

大変な日になってしまったけれど

救急の皆さんや病院の先生の 

ありがたさや家族が元気で

いてくれるありがたさに

感謝でいっぱいの日になりました。

後付けでご先祖さまも

父を護って下さったのだと思います。