車をこすったかこすられたか・・・。
いずれにせよ大きい傷がついている。
知り合いの経営する板金屋に相談にいったが、こんでることと、まだ企業的に動けていないのとで対応はずさん・・・。
さあどうしたものかと思い、近所のカーコンビニクラブに見積もりを出してもらいにいってみた。
昔は親友が車関係の職についていたこともあり、何か車のことで困ったら即座に相談しにいったがここ何年かは車(特に板金)は相談しどころに困っていた。
昔のイメージでは傷の見積もり??この程度で見積もりを出すの?といった感じでちょっと頼みづらい印象がある業界だったと思う。
コンビニとついているだけあって、何でも対応してくれそうで入りやすいのは事実だった。
ちゃんと傷の具合も見て、見積もりもあっという間に出てくる。工期も早いしお客の待合スペースなどもしっかりとしている。
代車も常に完備されていて、仕上がりはどんなものかはわからないが、明らかに時代が変わったんだなと感じた。
適度な距離感もあり、ある意味では断りやすい・・・。
断りやすいというキーポイントが伺いやすいにつながっているのも事実だなと・・・。
カーコンビニも今となっては画期的でもなく、新しいわけでもないと思うのだが対応や雰囲気も含めて工場というよりもショップで入りやすい。
何よりも相談しやすい。初めての体験だったが多くの気づきを何故かこんなタイミングで考えさせられた・・・。
田舎は知り合いや縁故関係が多く、少なくてもこのことに困ったらこの人、この会社といったようにニーズとセットで浮かび上がることは多い。
だが、存在を知らない人には入りづらく相談しづらい。
様々な価値が交錯している世の中なのを感じた今日この頃・・。
やはりブランディングやマーケティングの重要性は大きいし、何よりも適度な販促活動は今やどんな業種業態にも不可欠であると思えた。
市場は成熟しておりまする・・・。
こはG