浜松 宗明個展ありがとうございました | 静岡の書家詩人 宗明(そうめい)

浜松 宗明個展ありがとうございました

4月28日~5月1日まで浜松市の花みずき工房さんのモデルハウスで個展をさせて頂きました。

花みずき工房社員の源太さんとのご縁から本社のモデルハウスで個展をさせて頂いたんですが、素敵なモデルハウスでした!
こんな家に住んでみたいな~。

また日替わりでお手伝いして頂いた仲間たち、大山さん、あゆさん、治恵さん、またSHIGEKIさん、戸塚さんには個展最終日の片付けも手伝ってもらっちゃいました!
ありがとうございました!

会場に来てくれた皆様、書下ろしさせて頂いた皆様、感謝します!


今回の個展のタイトルは「宗明の書」でしたが、個展用の作品を作っているうちにテーマが浮かび上がってきました。

今までの僕の作品はポジティブな言葉で前向きな作品が多かったんです。
というかほとんど。

でも、僕にも悩んだり苦しいと感じてもがいている時もある。
それを隠さず作品で表現する事にしたんです。

もがきながらも上を見ているというような作品が多かったかな。

そして詩というか自分の想いをただ書いたような作品も多かったです。

一つの大きめの用紙に6つの詩を書いた作品を今回の個展で展示しました。
「磨」「向」「変」「心」「新」「ちっぽけ」
をテーマに一つの用紙に書きました。
その中の「心」
「才能なんてなかった ただ僕の心が それをやりたがった そしたら周りの人が喜んでくれたんだ ただ それだけ」

元々、僕はずっと習字をやってきた訳ではない。
小学校の時、1年か2年ぐらいしか習字教室には通ってなかった。
特別、賞を取ったりというのもない。
筆を本格的に使うようになったのは5年くらい前、写経を書き初めてからだ。
僕の作品には色を付けていて絵というか模様を描いているけど、学生時代は特に美術の成績がよかったわけでもない。

つまり、全く才能なんてなかった。
てんつくマンとの出逢いで僕もやりたいと思って、路上に出始めて書かせてもらった人がすごく喜んでくれたから僕も嬉しくなって、「必要とされている」という感じを実感出来た。

よく「才能よね」と言われるけど、才能なんかは元々あるもんじゃない。
ただ心の奥底からやりたい!と思ってはじめて、人が喜んでくれて、自分も嬉しくてって続けてきたら、こうして個展が出来るようになったり、人との繋がりが増えていった。

今回の個展はモデルハウスを借してもらって会場が広かったので色んな自分の感情を表現した作品を展示できた事にも感謝です。

下の作品「全ての経験は宝物」だな~って感じる。
悩んだりもがいたりしてるから、悩んだりもがいている作品が作れるし(僕の場合はね)ある経験をしてるから同じ事で悩んでいる人の力にも後からなれたりもするしね。



Wonderful Days

Wonderful DaysWonderful DaysWonderful DaysWonderful Days


Wonderful DaysWonderful DaysWonderful DaysWonderful Days

Wonderful DaysWonderful Days

Wonderful DaysWonderful DaysWonderful DaysWonderful DaysWonderful DaysWonderful Days