♪おかんと宗明巨大書下ろしコラボ♪ | 静岡の書家詩人 宗明(そうめい)

♪おかんと宗明巨大書下ろしコラボ♪

17日は清水の銀座シャルでおかんライブでした!

やっぱ、おかん生のライブは最幸!

今回、僕の彼女とタロット占い師のシゲゾウ君も誘って一緒に行きました。
彼女は一番前の方に行って、段々ステージの方にのめり込むように前に進んでいってました(笑)

シゲゾウ君はギターも弾けて以前、路上で歌で旅をしていた事もあるんです。
おかんのCDは僕が良く聞いていたのでシゲちゃんも良く聞いていたのですが、ライブは初めて。

シゲちゃんも感動してましたよ~。

DAI君の魂の歌声、大君の良さを消さないでコントロールされたYOU君のギター、本当に楽しそうにドラム、バックコーラスをする成君、しっかりとしたベースラインを響かせる本ちゃん。

息がピッタリでバランスの取れたバンドです。
本当に絆で結ばれている4人のバンド。

だから、魂に響いてくるんだろうな。


前日夜、急遽

ロックバンド 「おかん」とコラボで巨大書下ろしさせてもらうことが決定しました(笑)

ライブ前15分くらい、おかんと打ち合わせしてライブのラストの曲でコラボさせてもらう事が決定。

コラボするのは「唄」という曲。

今回、おかんのツアーのメインの歌は
「君の代わりはいない」

「自分一人いなくなっても誰も困らないんじゃないか?」

そう誰もが感じた事がある想い

でも、そんな事はない必ずあなたを必要としてくれる人がいる

「世界中探しても君の代わりはいない」

そんな曲。

そして「唄」という曲は、
この世界からいなくなっても、「唄」はずっと残り続ける。
想いが詰まった唄が身体が無くなってもその唄で感じてもらって君を支えたい。
その為に、今、唄い続けている。
死ぬまでに残す物は「唄」

そして君は何を残すの?
というみんなに対する問いかけを最後にしている。
そんな曲

DAI君からの紹介で、DAI君とエネルギーの交換のハグをする。

そしてYou君、成君、本ちゃんと目を合せながら握手をする。

お互いの魂が共鳴しあう。。。



僕は筆を使って言葉を書かせてもらっている。
今はあまり路上には出ていないけど、場所は変わっても目の前の人に笑顔になってもらいたい、癒されてほしい、何かのきっかけになってほしい、そんな想いで魂込めて言葉を書かせてもらっている。

そんなスタンスは今も変わらない。

僕が近くにいてもいなくても、僕の言葉を見てそんな想いを魂で感じてほしい。
心は傍にいるから。

おかんは「音楽」
僕は「言葉」

全ての人が自分のやり方で伝え残していける。

あなたの身体が亡くなっても残していきたい物は何ですか?



リハなし一発勝負はちょっとだけ緊張したけど不思議な感覚でおかんの唄と一体化した感覚が最幸でした! 


巨大書下ろしに書かせてもらった言葉です。
「僕が感じた喜び悲しみ苦しみその全てを今、少しずつ君に伝えてゆくよ 君の中にある喜び悲しみそして怒りその全ての魂で感じてほしいから 君のその存在で今、目の前の人に伝えていけるから 君は何を残す 」





ちゃっかり彼女も交じってますけど(笑)