中川希望塾静岡チャリティー分校 | 静岡の書家詩人 宗明(そうめい)

中川希望塾静岡チャリティー分校

先日、中川希望塾静岡チャリティー分校の講演を聴きに行ってきました!

中川塾長のお話と元ディズニーワールドの副支配人を務めていた上だ比呂志さんのお話を聞かせて頂きました!

中川塾長のお話では

一人の力が10人集まれば大きな力。
自分の可能性は無限大。
一人が変わればまわりが変わる。
人の話は5回聴いて誤解が解けて7回聴いて納得する。
魂は光輝いているものだが殻に包まれている。
その殻は、しがらみ、習慣、欲望。
まず自分を好きになり殻を壊す。
人から「ありがとう」と言われる事を続けていくこと。
一人では生きていけないのが人間。支える人がいて支えられる人がいる。

このような項目を、その時の参加者の雰囲気を感じながらおもしろくお話して頂きました。

上田さんのお話も最高でした!

フロリダにあるディズニーの大学に行かれて、英語のハンデがあり授業について行けなく自分を責められたそうですが、友人に
「人を楽しませようという気持ち、わかろうとする気持ち、それが神様からのギフトなんだよ」
と言われ、どんどん英語がわかるようになったそうです。

グァム三越社長、ティファニーブティック支配人を務めていた時決めていた事があったそうです。

それは
「仲間を徹底的に信頼する」

そして就任当初のスタッフのチームワークはバラバラだったそうですが、
「あたり前の事を徹底してやる」
「お互いに「ありがとう」と言う仕組みをつくる」
「まず自分が他人の為に何が出来るか考える」

そのような事をやってチームが良くなっていったそうです。

上田さんは再びディズニーにて副支配人を勤められます。

ディズニーが求めているのは
「おもいやり」
「おもてなし」
「気遣い」

古き良き日本文化が持っていたものです。

印象深かった言葉でこんな言葉がありました。

「喜びは皆でわかち合うことで掛け算になり
問題は皆で取り組むことで割り算になる」


学びの多いセミナーでした♪

人を楽しませ喜ばせる人間になる為に魂を磨き人として成長したいと思いました!