お坊さんの話~其の三~ | 静岡の書家詩人 宗明(そうめい)

お坊さんの話~其の三~

お坊さんの話~其の三~


さて前回の続きです☆



誰にでも多少のゴタゴタはある。


だけど戦争の事を思えば極楽。


だけど、やれ政治家が悪い。やれ国が悪いとか言ってるけど、


そうゆう好き嫌いをなすりつける前に今、与えられている物を、


どう受け止められるかが問題。



安らかな身と心を頂いた時、私達は幸せになり生きている喜びを


感じる事が出来る。



年を取って初めて若さを知り、


病気になって初めて健康を知る。


「安心」を邪魔するものを勉強したら「安心」がわかるんじゃないかと


思ってお坊さんは「不安心」を勉強した。


「不安」とゆう言葉は「不安心」の「心」が取れて「不安」になった。


だから「不安」なのは生活が不安なんじゃなくて、「心」が不安。


ちょっとでも心に波が立った時にノートに残す事にした。


ある一定の量がたまって、不安の元になる共通の種を探した。


そしたら「人間関係」だった。


人間関係が良いと、どんなに辛い環境にいたとしても


幸せを探し出そうとする力が出来る。


それが人間。


直感的に不安の元になる物はなにかといった時


お金


と思った人がいるかも知れない。


でも、お金は違う。


なぜかとゆうと、お金は自分の意志では歩かない。


必ずお金の後ろには所有者が付いている。


だから自分のお金を、もっていかれるか


人のお金をもってくるかだから


お金は人間関係。


みんな人間関係を良くしたいと思う。


でも人間関係を良くしたい良くしたいと思うけど、なかなか良くならない。


どうやったら人間関係が良くなるか?


どんな時に人間関係が悪くなるかを考えた。


そしたら


価値感が違う時だった。



つづく