初めてblogというものを書かせていただきます
私の筆記が皆様の目に触れることを想像すると、大変恐縮ではありますが、暖かい目でご覧ください
今日は9月16日でしたね
いつも通り会社に行き、満員電車に揺られ、家に帰ったのは7時をすぎた頃でした
古本屋で買った「明治という国家」
この本を今日は読みました
著者は司馬遼太郎さん
いわずもがなですよね
なにせ私、明治時代が大好きなもので、、、
NHKでつい先日、坂の上の雲をやっていらした少し前、私は兄のへやに眠る文庫本の坂の上の雲を見つけてしまったんですね
読み始めたらあら面白い
すいすい読んでしまって、、
そして、古本屋でこの本が売っていたので買った次第なんです
少々話が脱線してしまいましたが、本題に戻りますと、明治という国家は、今日は時間がなかったので、2章までしか読まなかったんですが。
まぁこの人は話がくどいくどい。
それがこの方の特徴でもあるんですけどね
今日の登場人物は
小栗忠順
勝海舟
でしょう
小栗は明治国家の基盤を作った人
勝は明治国家を日本という国家にならしめた?のでしょうか
2章までではあまり理解出来ませんでした
ただ、小栗さんは名前が
忠(ただ)順(したがう)という名前なのに、ただ従ってる訳ではあらず
人生は名前とは無縁のものなんだなと思いました
少々おふざけが過ぎましたね
今日の所は、この程度しか理解していません。
続きはまた書きます
是非覗いていってくださいね。