平和を考える
昨日は終戦記念日だったんだね。
独裁者のエゴで平和に暮らしていたいだけの罪のない多くの人々が亡くなっていくのは何とも悲しい話だ。
肥沃な土地が欲しい?
凍らない港が欲しい?
石油が欲しい?
宗教を押し付けたい?
名声を掴みたい?
実にくだらない。
ロシア・北朝鮮・中国・アメリカ、、、過去から学ばない無法者がその国をコントロールする限り世界は平和にならないのでしょう。
自分の世界の中で幸せを探せばいいのにね。
北方領土問題が再燃している。
戦争によって取得した土地は本来取った(勝った)国の物と考えると仕方がないとも思う。
日本も実際太平洋戦争前は朝鮮半島や東南アジアを支配していたわけだ。
大戦で負けたので返したわけだが、あの戦争がなければ東南アジア一帯はすべて日本だったのであろう。
ただ、北方領土の大きな問題は終戦後にロシアが占領をしたという事実だ。
きったねー狂った国だからねロシアは、、、
実は北海道も危ないところだったことを知る日本人は少ない。敗北宣言をした後だったが
上陸してきたロシア軍とは戦って追い返し、死守したんだよね。素晴らしい決断だった。
国と国、企業と企業、人と人、争いごとは距離を置きたいよ。
年を取るほどに争うくらいなら距離を置く生き方になってきた。
だってストレスなく平和に暮らしたいんだもの ^^