ボールフィッティング
ドライバーの試打会
パターのフィッティングの会 などはよく見かけるが、
今回体験させていただいたのはこれ
タイトリスト主催のボールのフィッティング
ゴルフショップの大甘な計測器ではなく、プロが試合前の練習場で
使っているのをよく観る GC QUAD で計測しながらフィッティングをしてくれた。
ウェッジ、7I、ドラーバーでいろいろな球を打ってみる。
なかなか面白かったね。
結局現在私が使っている PRO-V1X が最もいいという結果になった。
おー!良かったような、、残念なような、、、
最後にこんなカードをくれました。
結局ボールは今まで通りということだが、 GC QUAD でいろいろな発見が有った。
一つ目は
私のアイアンは結構ハイボールで上から落とすのだが、スピン量はそれほど多くなく、
ウエッジでよっぽど上手に入った時とかバンカーからの時にしかスピンバックはない。
それが計測でもはっきりした。うーん、、、かと言ってもっとスピン量を増やす改造をするよりも
今のスイングの質を高めるべきと判断。フィッターも何の問題も無いと言ってくれていたので良しとしよう。
もう一つは
自宅のシミュレーターで打っていると自分のイメージよりもけっこうキャリーが出てしまう。
なので、番手ごとに数値を調整できるためショートアイアンは5%くらい飛ばないように設定をして使っている。
しかし先日お世話になっているプロにこの調整が正しいか打ってもらってみたところちょうど1番手下がってしまう結果になってしまった。
つまり調整を厳しくしすぎているということ。でもコースではそんなに飛ばないんだよなぁ、、、
という部分を GC QUAD で測った結果と比べることが出来た。やはり設定を厳しくし過ぎていたみたいだ。
7Iのキャリーが普通に160Yオーバーしてしまう。うーーむ、、、、
計測器の問題というより、本番で実力を出し切れないというのが問題なのか、、、、
確かにコースでもビッチリ当たってダイレクトオーバーなんてことはたまにあるんだけどね。。。
これもメンタル&技術の調整だ。まぁ、最近だいぶ出来るようになってきているので楽しいんだけどさ。
今年はやっと一歩進めそうな気がしている。


