悲惨なドラフト会議
初のB-LEAGUE ドラフトが行われた。
どんな風に進むのか?楽しみにしていたのだが、、、
内容は何とも残念というか悲惨な結果に終わった印象だ。
そのくらいまだ日本の選手の層が薄いということが証明されてしまった。
B-LEAGUEはビッグマンは海外選手で補強をするので日本人選手が活躍するポジションは
基本的にPGとSG。相当高いレベルでもSFと言うことになる。よってその枠はとても小さ
いというわけだ。
26チーム(会議への参加は23チーム)での選択会議だったにもかかわらず、
1巡目で指名をされたのはたったの6名のみで、20チームは指名回避、、、
志望届の提出者は108名
2巡目もたったの2名
最後の3巡目でも3名
合計11名という結果になった。
これは年俸が指名順位によってきめられてしまっていることも大きい。
3巡目で選ばれた大卒選手は今年のベスト11人にも関わらず年俸は1,000万円ということだ。
なんだか夢が無いなぁ、、、
ちなみにNBAウイザーズに全体9位で指名された八村の初年度の年俸は6億だったねぇ@@

この金額では獲れないが、この金額ならば獲ってもいいという選手が2巡目、3巡目で現れる。
結果は以下の通り、16チームが指名ゼロ。
ドラフト結果
このドラフト枠以外で各チームのユースチームから3名は契約に至ったんだけどね。
それでも合計14人。狭き門だ。。。
全体1位は山崎一渉
八村の高校の後輩でウインターカップを制し、アメリカのNCAAに向かったのだが夢破れて帰っ
てくるということなのかな?NCAA選手は志望届が提出されていなくても指名をしていいという
ルールになっているようなので強引なサプライズ指名なのかもしれないけどね。
全体2位の赤間賢人は大学2年生なのでアーリーエントリーで中退をするのかな?
私は全体4位の岩下准平が好き。福大大堀→筑波大
しかし、実際チーム側からすればこんな感じなのだろう。
つまりまだリーグとしてドラフトをするレベルではないというのが結論なのでしょう。
協会関係者はこの結果をどう見ているのだろうか、、、、