200勝に思う事
数日前の話だが、マー君が日米通算200勝を達成した。
おめでとー!
スポーツ新聞のデータを眺めていてとても多くの事を感じてしまった。
達成者は歴史上28人 偉業だね。
金田の400勝は燦然と輝く数字だが、不思議が多い。
・マー君の36歳に対し、金田は24歳10か月で達成してる。
・200勝は464試合目で達成。それはマー君とかわらない。1年にどんだけ投げてんだ?
・高校中退で1年目から活躍。3年目の成績は64試合に登板して24勝25敗。完封7、防御率は3.17
・400勝のうち先発での勝ち星は268。どうゆうこと?噂によると途中まで勝ちゲームの試合に
途中から勝手にリリーフで出場して人の勝ち星を盗んでいたという話もある。現役時代を知らな
いので詳細は分からない
・年間30勝を2回も達成している
稲尾も25歳2ヶ月での達成か。流石、神様・仏様・稲尾様だ。
工藤公康は224勝もしているが達成は41歳だったっけ。
山本昌に至っては42歳だ。
歴代2位350勝の米田は数年前にスーパーで缶酎ハイを万引きして捕まっていたね。残念なことだ。
スポーツ選手は社会性に欠けるから引退後をまともに生きられない人も多い。村田とか、門田とかね、、
現代野球という意味では山田久志の284勝が最も価値がある気がする。
藤本の87敗って言うのも凄いなぁ
何だかこういう数字って何時間でも見ていられちゃうんだよねぇ (;^^a
