こんばんわ
昨日に引き続きマーケティングの話なのですが、
パンク・ハードコアといったジャンルも幅広く、一般ウケするような音から、
ほとんど雑音(ノイズ)といっていいほどのバンドまでさまざまで、
なおかつサブジャンル(メロコア・クラスト・ストレートエッジ…等)も多い。
それぞれシーンが確率されていて、それはそれでファンにとっては面白いものです。
90年代以前は、その全てがアンダーグラウンドなシーンに根付いていて、
音源を手に入れるのも限られたメディアから探しまくるしかなかったのですが、
90年代以降になると、一部のシーンがメジャーグラウンドに引き上げられ、
一般のお茶の間にまで浸透することとなった。
それがメロコア、スカコアといったシーンでスケボーブームやインターネットの浸透などに後押しされてかどうかはわかりませんが、
とにかくパンク・ハードコアシーン市民権を得た時代に突入した訳です。
まあファンが増えて音源が数多くの媒体で流通することは個人的には悪くないとおもいますが、コアなファンはシーンにメジャーレーベルが入ってくることを快く思っていない方々も多かったらしいです。
話はそれましたが、2012年現在の日本でもメロコア人気は衰えをしらず、まだまだ続きそうなので、この辺の音源でちょっと手に入らない物をピックアップしようかしら..なんで思っております
それでは次回に