こんにちわ
今でこそクラストハードコアというジャンルやシーンは
普通にパンクが好きなリスナーには認知されているけれど、
80年代にはこのような呼び名は知らなかったんです(私だけ?)。
かなり政治色の強いハードコアはポリティカルとかアナーコと
呼んでいたし、それよりも薄汚れた感じの音もひっくるめていた
ように思います。
個人的な話ですが、80年代末頃のE.N.Tが始めてクラストハードコアバンドと
して認識したバンドだったような気がします。
アナーコよりも汚いルックス(俗に言うクラストファッション)に身を包み
80sUKハードコアの流れに沿っていながらも、より強力に、ノイジーに
かき鳴らすサウンドで、その系統のバンドは世界中に増殖しはじめたのでした。
そしてそういったクラストファッションのパンクス、バンドなどの総称として
クラスティーズなんて 呼び名も出てきました。
日本においての最初のクラストバンドは、個人的な意見ですが
東京のACIDというバンドではないかと思われます。
ACIDはいち早く、クラストを意識した音やレコードをリリースし
当時のライブでもジャパコアとはちがう独特のステージングで
カッコよかったです。
それでは
