なんか映像作ってる社長の戯言 -2ページ目

なんか映像作ってる社長の戯言

会社の経営やら、映画やら、料理やら、なんかとにかく適当に書き連ねる、記録。

「ダメ恋」
1話目の深田さんの演技が苦手で…
ずっと見てなかったんだけど、
仕事しながら気軽に見れそうだったので、
昨日は「ダメ恋」つけながら1日仕事した。

結果、「ホタルノヒカリ」みたいで、
気軽に楽しく見れるドラマでした。
ちょっと深田さんのキンキンした声は苦手だけど、
ディーンさんのイラついた時の「あ?!」の返事は
中々聞き応えがあって良かった。

それはともかく、
このドラマとにかくオムライスが出てくるのだ。
名付けて「元気が出るオムライス」らしい。
もう何度も見せられるもんだから、
めちゃくちゃ食べたくなって、
今日は昼食にオムライス作りました。

冷蔵庫にあるもので作ることにしたので、
具は人参、玉ねぎ、アスパラ、鶏肉。
アスパラ普通入れないけど、まあ食感的にも、
味的にも合わないって事はないっしょ。という事で。
ケチャップは少なめにして、
変わりにパスタで使うトマトソースを投入して作ったんだけど、
自分で言うのもなんですが…マジでうまかったです。
久々に食べるオムライスいいね。
写真撮っておけば良かった。失敗!
煮込みハンバーグ
アボガドと卵とベーコンとトマトのサラダ
ほうれん草の胡麻和え
卵焼き
ミニトマト



そぼろ丼
豚肉の生姜焼き
さわらの甘味噌焼き(ゆず風味)
卵焼き
ほうれん草としめじのおひたし
ブロッコリー
ミニトマト

弁当1

玄米のレタスチャーハン
卵焼き
鶏肉とアスパラとじゃがいもの炒め物
カニクリームコロッケ
ミニトマト



やっぱ弁当作るの楽しい!
しかも外食よりも痩せるし。
今日は日帰りで京都へ。

以前、ディレクターをさせて頂いた、
「菊川怜が旅する花鳥画の世界 日本画家・上村淳之 美の奥義」
という番組でお世話になった上村淳之先生に会ってきました。

菊川怜

なんか色々とトラブルも多く大変な現場でしたが、
思い出深い大事な作品です。
この番組で花鳥画や日本画について沢山の事を教えて頂きました。

上村先生は今回も相変わらずなご様子で、
日本を代表する偉大な画家にも関わらず、
飾らずに優しく楽しく接してくださってとても嬉しかったです。

折角なので再会を記念してお写真を撮らせて頂き、

京都1

そのあとは、おばんざいバイキングへ。
アットホームなお店で自然食のおばんざいを楽しめて、
こちらもとても良かったです。

京都2

松富や壽 (まつとみやことぶき)というお店なので、
京都に行かれる時は是非。
なんか見る気になれず、
録画しつつもずっと放置していた「いつ恋」をやっと見た。

ありえない突っ込みどころが山ほどあって、
脚本と演出の穴が多すぎなんだけど…
でも、高良健吾さんと有村架純さんの存在感と、
なんとなく雰囲気を良くする音楽のおかげで、
「おいおい!」と突っ込みながらも
楽しめる作品だった。

ただ、どうしても納得行かないのが…
幼馴染を助ける為といっても、
普通北海道から単身連れてきた女の子を
置き去りにする…?てとこ。
幼馴染をトラックの荷台に隠せばええやん。
しかも置き去りにしたら普通再会した時、
練から謝らなきゃダメだし、
音もまず真相聞かないだろうか…。

あと、どうしても不愉快なのが…
なんか無理矢理泣ける話に
しようとしてるからなのか、
脇役たちの行動が、
いちいち意味不明にめんどくさい。
特に坂口さん演じる晴太と、
森川さん演じる小夏。
小夏のうっとおしさは、
意外とリアリティあるウザイ子
て感じではあるけど、
晴太はなんなんだあれ?
全く分からない。

あと、設定が意味不明過ぎたのが
西島さん演じる朝陽。
最初のチャラ設定必要だったのか?
老人のことを真剣に思ってる人だったら、
幾ら何でも最初のバスケのシーンは
幾ら何でもありえないでしょ…。
次の話からいきなりキャラ変わりすぎだし。

松田さん演じる引越し屋の社長も、
なんか言ってることに説得力がなくて
無理がありすぎる。
まあ実際これくらい嫌な人もいるだろうけど。
ただ、このドラマの場合
「東京の嫌な奴が主人公を苦しめる」て、
その状況をつくる為だけの設定にしか見えない。

とは言うものの、なんだかんだ2話の、
ふたりが出会うまでの長い長い間だったりは
凄く良くて楽しめた。
再会のシーンでは音の気持ちとシンクロして
「やったー!会えたー!!!」
て叫びたい位だった。

木穂ちゃんの気持ちを知った時は、
「なんや木穂~幸せになってほしいわー!」
とホロリと来たし、
音に「好きだ」と伝えた時の練には
逆に切なくもなったし。

泣けるところや、感動できるところが多くて、
結構はまってしまうドラマではある。
5話ラストの高良健吾さんの豹変には
ビックリしたけど、
会津に帰ったあの日が、
東北大震災前日ってのを、
坂上二郎さんの死から連想させる手腕も見事。

そんなこんなで色々言いましたが、
いいドラマでした!
音にはハッピーエンド迎えてほしいけど、
タイトルがタイトルなだけに無理そうですね…。
パスタって万能料理だと思う。

家にある残り物でちょちょいと色んなパスタが作れるし。
何より調理時間が短い。
※仕込みや調理工程が複雑なパスタを除けばだけど。

そんなこんなで最近めっちゃパスタ作ってます。
そんなパスタシリーズを。

1、納豆スパゲッティ
納豆

2、たらこスパゲッティ
たらこ

3、鶏肉とアスパラとルッコラの塩パスタ
鶏肉アスパラ

4、ベーコンとほうれん草としめじのクリームパスタ
ベーコンクリーム

5、プッタネスカ
プッタネスカ

6、ベーコンとしめじとルッコラとミニトマトの塩パスタ
ベーコントマト

7、じゃがいもとアスパラのジェノベーゼ
ジェノベーゼ

1人のときは本当にパスタが楽です。