英語子育てを始め、結局フタをあければ、ちょっと人より英語ができるくらいの普通の小学6年生。
日本語の幼稚園を選択し、インター卒の子たちの英語力を目の当たりにした私たち親子でした。

しかし、その長女が全国規模と言われる京都のスピーチコンテストで初めて最優秀に表彰されましたキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

私が子供たち三人に絶対やってもらいたいと続けていたことは、スピーキング、本読みにとどまらず、スピーチコンテストに出場することでしたべーっだ!

もちろん、スピーキングも本読みも大事なので、推進していましたよ音譜でも、一番大事にしていたことは、人前で英語を話すということキラキラキラキラキラキラ

英語がわかっていても、人に伝えなければ、コミュニケーションに至らないと思いますので、人に話すこと、伝えることがやっぱり最重要星星星

正直、インター卒の次女は話せるのに、恥ずかしがりやで、話そうとしませんあせるコミュニケーションのための英語なのに、英語を話さない 宝の持ち腐れなんですガーン だから、スピーチコンテストで人前で英語で伝えることを学んでほしいと思って私は推奨しているんです音譜  同時に度胸もつきます‼️

そして、このスピーチコンテストは全国からネィティブ並みの発音イントネーションをもつ子たちが集まるコンテスト。
一次審査を通過するだけでも一苦労で、賞に選ばれた経験も全くありませんでした。
それが、最後の最後に最優秀賞に選ばれ、初め場違いのコンテストと思っていた土俵で、回を重ねるごとに知らず知らずのうちに力をつけていた長女目

長女の表彰は、インターを卒業していなくても、努力の積み重ねで、ネィティブに近い発音とイントネーションを身につけることができると証明してくれました合格 
そして、YTJで積んできた舞台経験がパホーマンス力をあげてくれました宝石赤

手の届くはずもないと思っていた舞台で最優秀を得られた感動は、これから不可能を可能にしていく大きな力を生み出してくれると思いますニコニコ 


こんにちは

ブログはゆっくりですが、これからも引き続き少しづつ更新していきます(^^;; 

英語で何かができたらキラキラと願って入団したYTJでしたが、それがどう長女に影響を与えたか、記したいと思いますニコニコ

通常、YTJには高い英語の語学力はいりません。
台本の練習に入ると、英語の台本を丸暗記しないといけなかったり、歌は年間に5曲は歌っていました音譜

黄色い花  英語の暗記が早くなった
    舞台の台本を手渡され、好きな役を覚えてくるように言われます。長女は一番セリフの多いメインキャラクターのセリフを全部覚えました 得意げ それも大変だったはずなのに、プレ公演の一週間前に急に役を外されました叫び でも、別の役のセリフを3日で覚えてきたら、その役をもらえると先生に言われ、見事3日で覚えなおした経験がありますえっ  

     そのお陰で、スピーチコンテストの原稿を丸暗記するのが得意になりました合格 英語がスッと頭に入ってくると長女は言いますニコニコ

黄色い花 イントネーションが多少良くなった(かな?)

YTJでは、一週間に一回は歌のレッスンがあり、歌詞も早く覚えないといけないので、毎晩のようにお風呂で歌っていましたニコニコ、英語を口にする機会が増えたお陰で口の動きが柔らかくなり、単語と単語をつなげて話す事が容易になったり、イントネーションが少し改善されましたキラキラ

英語は毎日でも口にしてほしいくらいと思ってたので、無理に本を口に出して読んでもらわなくても、本人は楽しんで英語の歌を歌っていました合格

黄色い花 英語の表現を覚えるようになった
     英検や、本読み、スピーチ、何か英語の勉強をしているときに、時々 「この表現知ってるアップ「と思い出すように、歌い始めたり、セリフを話し始めることがありました! 正直、セリフや歌は丸暗記なだけで、意味まで100%理解できてるとは言えません でも、その表現を引き出せる引き出しは出来たと思っています。

ただ、本を眺めていても、語彙力をつけるのは子供には難しいので、何か体験をとおして、身につけれたのはプラスだったと思います合格


皆さま、新年あけましておめでとうございます。

YTJに興味があって、funquitoのブログへ訪問頂いて、ありがとうございます。


2014年は選抜メンバーとしてフルに活動し、ずっと目標にしていたミュージカル公演も終え、とても充実した一年となりました。しかし、非常に残念なことに、長女はYTJを卒業することを決めましたしょぼん


理由として

YTJがミュージカルの発表をランク分けをすることを発表したことからです。

選抜に選ばれてから、本当にメンバーとの仲間意識が深まっていました。だから、ミュージカルもその仲間と1つの舞台を作り上げれるからこそ、喜びと達成感があるんだと、長女は言います、、、、座内オーディションも通過した長女なので、恐らく舞台発表できるランクではあると思いますがあせる

まだ、ランク分けもしていないので、実際どういう形でミュージカルの練習が行われるのかわかりませんが、これから中学に入学するに至って、YTJの過密なスケジュールでは塾との両立も厳しくなることから、このあたりで身をひくことを決心しましたしょぼん

体が二つあれば、YTJを卒業していないと思うと、長女にも難しい選択だったと思います。


YTJには、アニーに応募したり、劇団四季と併用している子もいれば、芸能へ進みたいと願って活動に励んでいる子もいます合格長女のように一つのお稽古事として参加している子も多数います。目的は違っても、一生懸命活動に励んでることは、間違いありません。必ず、YTJでの活動が何かの形で役立ち、この先の道に活きてくると信じていますキラキラ

長女はYTJという舞台から降りて、これからまた新しい自分の舞台を探し歩くのでしょうか。目それとも、すでに次の舞台があり、乗り移ったのかもしれません。
どんな舞台であれ、自ら光輝くことを忘れないでいて欲しいと思いますラブラブ!