こんにちはパー


実は、残念なことに、あれほど挑戦の気持ちをもって、挑むつもりであった、


高宮杯のスピーチコンテスト 出場 アップ


断念してしまいました。。。。。叫び



初めて、挑戦した自作の英作文は大変でしたあせる


まずは、日本語で感想文を書き、それを二人で英作して とっても苦労して作り上げた


スピーチの原稿、、、、、、合格



しかし、その原稿が完成して練習する間もなく提出期限が迫り、


このまま練習不足で本番を迎えるのは危険 ハートブレイク


そう感じて、これは来年にとっておくことにしました




特にそれがベストチョイスだと感じさせてくれたのが、女子中学校でのスピーチコンテストの参加でした。


KBSでの最優秀賞で自信をもっていた長女でしたが、


中学生の表現力の豊さに圧倒され、入賞ならずでした しょぼん


もちろん、ほとんどの学生が3年生でしたので、その中で1年生が発表したのは立派なことでしたよ星


しかし、やはり2学年も上のレベルに達するには、相当な練習が必要だと長女も私も感じたので、

高宮杯に関しては、万全な形で挑むべきだと判断したのですビックリマーク



じゃあ、その為に何をしているかというと、

まだそれは時間がなくてできていませんが、

来年の10月に向けて、自分の発表ができるように準備したいと思いますニコニコ



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中学生になって、、、、、、、(母の思い汗


小学生にたくさんの努力をして、いろんな経験や成果をあげてきた長女。


しかし、新しい中学生活と、吹奏楽部という ハードなクラブ活動の両立で、


その努力を続けることが困難です ガーン  


でも、小学生でやってきたことは、長い人生においては、将来に向けての基盤にしか過ぎず、

これを土台にしてまた何かを積み重ねないといけないと思っています。

だからこそ、忙しさを理由に、ここでスピーチコンテスト出場をあきらめてしまってはいけない!

そう思っています。


ここで、全てに終止符をうつのではなく、



長女の世界を広げるためにも、これからも今まで頑張ってきたものを引き続き大事にしながら、


私も頑張って長女を応援していこうと思っています!!

こんにちは~


英語子育てを初めて、この夏で丸12年が経とうとしています!!

この12年間が一番波乱万丈な英語人生だったと思います。


ヒマワリ 母の思い通りになる 乳幼児期

     英語環境を整えれる 

ヒマワリ 意志が芽生え始める 幼児期

      自分がやりたいとき、話したいときだけ英語

          ↓

ヒマワリ 英語より日本語を好む 時期

     周囲の人たちと同じことがしたい=日本語がいい

          ↓

ヒマワリ 英語の勉強が嫌になる 反抗期

     英語が面倒になり、避ける・英語をやりたがらない


生後生まれてから、小学生の間にはこれからの厳しいハードルが待ち構えていると言っても過言ではないと思います。


でも、これらのハードルは普通に英語の成長段階で、必ずあるステップだと思えばいいと思いますニコニコ 


今、これらのステップを全てとおってきた長女が中学生になり、


今ようやく、英語と前向きに向き合ってますキラキラ


それは、スピーチコンテストで最優秀賞をとったからではありません、、、、、


中学校で英語が科目として学ばないといけなくなり、英語がいかに大事な科目であるか、ようやく中学校生活で気づいたからです流れ星


今まで、私も散々「英語はこれから必要だから、絶対自分の為になるよ宝石赤」って言ってたんですけどねぇーあせる


未来、将来のことを言われても、ピンとこないのが、小学生ですねショック!


中学生になって、今ようやく自分で英語の道を歩もうとしていますドキドキ






そして、ついに、あの超難関全国のハイレベルな中学生が集まるスピーチコンテスト


キラキラ高宮杯全日本中学生弁論大会キラキラ


に挑戦することを長女が自分で決めました目





場違いな土俵だと思って出場したKBS


出場しつづけたことで、努力が実りましたラブラブ


高宮杯も場違いな土俵としりつつも、不可能を可能に変えることができるかもしれない


そんな希望を胸に秘めて、これから頑張りたいと思います。


長女一人の力ではなく、あとおしをして下さった 英語の先生にも感謝をこめて


一生懸命取り組みたいと思います。


私も本場の弁論大会がどんなものかとても興味があるので、大会内容をまた皆様に報告しますねラブラブ!

小学生の節目でもある最後の6年生で賞を頂けたので、長女のスピーチコンテスト歴を記しておきたいと思います。

スピーチコンテストはコンテストという名前はついていますが、賞をとる必要はないんです。
大事なのは、その発表に自分の色をつけて、舞台を楽しむことですニコニコ

でも、一体どういうスピーチ内容なのでしょうか。

一般的によくあるのが、
黄色い花課題規定 発表
全員同じ内容の英文を暗記して発表するー課題発表
黄色い花自由課題発表
発表者が自分でみつけてきた英文を暗記して発表する
黄色い花英作文発表
発表者が自分で英作文を書き、それを暗記して発表する

長女が参加してきたのは、上記二つです。

練習方法
クローバーまず、大事なことは、文面の内容を理解すること!
発表を人の心に届けるには、まず意味がわからないと、棒読みな発表になってしまいますあせる わからない単語の意味を調べて、センテンスごとに理解します。

クローバー おおまかな意味がわかったら、サンプルCDをまず何度も聞きます。小学生は耳で覚える方がいいので、音声の媒体がらあるものを選びましょう!一行づつCDをとめて、リピートします。

クローバー ここで終わってしまうと、普通のスピーチになってしまうので、発表に色をつけます。その子の性格に合わせた発表の仕方を考えると、らしさが出た発表になり、聞き手に印象を与えられると思いますラブラブ
以前、同じ課題を長男には元気よくテンポのあるスピーチに発表し、次女には可愛らしさをアピールしたスピーチに仕上げることができました。同じ課題文なのに、印象が全く異なるものになりましたニコニコ

クローバー 残るは、練習のみ。本番前は毎日一回だけでも練習すべきです。自分のスピーチになるように、何度も何度も発表通りに練習します。


宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤成果宝石赤宝石赤宝石赤宝石赤
あくまでも暗唱レベルですが、このようなスピーチコンテストに出場して、英語力の一部は必ず高められたと思います。

それは、やはり、発音

英語を話すことで、口の周りの筋肉も発達して、口が柔らかくなり、繋がりのある英語が話せるようになりました。

そして、英語の表現。

文章で語彙、表現を覚えるので、覚えたことを即実践できるのが、利点でした。


長女が英語力を向上させひとつの要因は、スピーチコンテストでしたキラキラキラキラキラキラ