一昨日から東京出張。
ベビーシッター協会が主催する経営者研修会に参加してきました。
今回は厚生労働省の方が「保育行政の動向」についてのプレゼンテーションがあるとのことで楽しみに参加しました。
来年の少子化対策に対するプランが色々と発表され、私共も保育を事業展開する事業者として政府の動きと相反することのないよう話を聞いておりました。
しかし、何度となく担当者から出てくる言葉が「財源がない」との言葉。
消費税を上げてくれないと財源がでないとも言われていました。
色々具体的なプランも出されていましたが結局は「財源」の一言で終わってしました感があります。
地方自治体との連携も悪いのだなとも感じました。
私がベビーシッター事業をスタートさせたひとつに政府の動きが遅いこと。
保育所に入れない待機児童は一向に減らない、預けるところがない、一時的に預ける所も少ない。
こんな状況では決して各家庭が満足に子育てできる環境ではないと思います。
少子化対策は真剣に速いスピードで取り組まないと100年後には人口は5000万人をきる試算も発表されています。
特殊出生率も1.32が昨年の数値ですが、2を超えないと人口が増えないのです。
もう私共のような事業者が政府の先を進むような事業展開をしていかなければと強く思っています。
利用する側に立ったサービスをどんどん展開していこうと考えています。
「こんなところにこんな便利なサービスがあるの」と思って頂けるサービス展開を進めていきます。