おはこは激怒した。正月休みで実家に帰省している人にブログを回すべきではないと。おはこはブログの書き方がわからぬ。おはこはエリンの暇人だ。笛を吹き、羊の毛刈りを手伝わされ、蜘蛛の糸を拾わされ暮らしてきた。けれども音楽に対しては人一倍に敏感であった。
おはこは村の製糸場に呆然と立ち尽くす少女の姿を見た。聞けばその少女「何をどうすればいいのか分からない。」と言う。おはこは得意気になって、エリンで生きていくために必要だと魔物を倒して見せた。少女は「そんなの知っているし、出来る。」と言い、おはこは「うむ。お前に教えられることはもう何もない。」と言った。おはこは引き出しが少なかった。そしてその時少女が分からないと言ったことは何なのか、おはこも分からなかった。
それからも、おはこは少女に新しいものを見せ、教えたかったのだが、ほとんどは逆に教わっていた。おはこはイベント案内もwikiも見ないアホのエルフであった。
ある日おはこは少女に呼び出された。どうやらやりたいことが見つかったらしい。少女はおはこに彼の好物のエビを渡しこう言った。「一緒に走ってください!」
…とにかく音楽再編頑張ります。
画像は手元に何もないからナシヨ。
次はジャスミンゆさん!君にメメタァ!