こんにちは!
永遠の女子のためのアート "girlちゃん" を発表しているポップアートアーティストの加藤アケミです。
自分は絵が描けない
絵を描く才能がない!
だけど絵を描くことに憧れるあなたへ
今回は第5回目
前回はこちらから←クリックね
「私、何にもやりたい事がないの。
あなたみたいに絵が描きたいとか、何かを作りたいとか、何もないの。」
と、とっても暗い顔して言う人がいて。
私は特にやりたい事を見つけるべきだなんて
全く思わないけど
やりたい事が何もないって思う事で、自分をとてもつまらない人間ダメな人間だと感じてしまっているのが、見ていてとても悲しい。。
一方、何もやりたい事はない、特に目指している事もない!と言い切っている私の友人S
私の活動をとても応援してくれてる。
girlちゃんのTシャツ沢山買って、海外で着てくれて反応教えてくれたり^_^
彼女の感覚はとても鋭くて、人の心理や物事の動きを見抜くセンスがあって、気ままに自由に生きているように見える人です。
友人Sは、ちっとも自分をつまらないダメ人間だなんて思っていなさそう。
だって楽しそうだもん♪
2人は何が違うのか
結局
こうでなければならない!
ねばならない!と
自分を縛り付けているかどうか
そこなんだと思う
なぜ絵を描くことから、こんな話題なのか〜
私が思う絵を描くって事は
ねばならない!
から解放されることなんだ!
そんな事に最近、気がついたんです!!
絵を描くってそんな力があるの?
問題はそこですね
