絵の世界に引き込んでくれる大事な役割のフレーム。
自分で色を塗りました。一番絵のイメージに合う色です。
床にアクリル絵の具の跡が点々と!制作中の汗と涙の跡ですヨ

1月の展示は、それほど広いスペースではなかったので
作品点数も少なめでした。
なので、何回か観に来て下さっている方には、あ、今回は
あの絵がないのね
などと確認されたり・・・・
それで気づいたのは、観に来て下さる方々、新作ばかりを期待
しているのでなくて、この間観たあの絵をもう一度観ようって
思ってくださる場合もあるのねーってコトです。
嬉しいです。記憶にとどめておいてもらえるなんて

そこで今回、「前回気になってたあの絵を購入したい」
とおっしゃってくださった方がいらして

早速お送りする事になりました!
絵はみんなのココロの中で熟成されて、もう一度本物を観て
そして、しっくりくるという流れがあるんですね。
今回、本物はなかったけど、他のガールちゃんたちを観て
確信を持ってくださったようでした。
その絵は、木製の黄色いフレームに入っているモノでした。
なかなか規正のフレームで気に入る色がなくて、白木のフレームを
手塗りしました。
今回お送りするにあたり、色を塗り直して鮮やかな黄色にして、
裏面は、釘などに引っ掛けて飾る金属が付いているだけだったので、
紐を通して飾れるように専用の金具も取り付けました。
新しい絵が、自分の家にやって来たら、やっぱりいい気分で飾りたい
ですよね~
。そしてしあわせな気持ちで、何度も眺めてもらいたいです
