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平井やすひこ "ブログふのせ”

政治の責任、未来への実行力。
  前に動かします!行動します!  

余田の名合八幡宮の責任役員として、題記研修会へ出席してきました。

周南市の遠石会館で開催されましたので、30年ぶりくらいに遠石八幡宮にも参拝しました。

研修では、今何かとご心痛の総理令夫人の講演がありました。

欠席されると思っていましたので、驚きましたし、大変嬉しく思いました。

1時間にわたって話をされましたが、参加者全員が引き込まれるように耳を傾けていました。

決して話が上手な方という訳ではないのですが、一つ一つの話に感動し、時には涙が出そうな時さえありました。

「この方の心は真直ぐで、一点の曇りもないんだな」と強く感じました。

私が自民党員ということで言うのではなく、心底そう思わされました。

今日は、本当に良い話を聞かせて頂きました。

 

3月28日、広島市のメルパルク広島で開催された地方分権・道州制講演会に参加しました。

内閣府地方分権改革有識者会議座長の「神野直彦」東大名誉教授と、浜松市長「鈴木康友」氏の講演を聞くことができました。

非常に参考となり、色々と考えさせられる講演でしたが、1時間ずつでしたので少し時間が短く残念でした。

もっとじっくり聞くことができれば良かったのですが・・・。

 

今回のインフルエンザは、非常にきつかったなあ。

社会人になって初めてくらいのノックアウトでした。

今日、完全復活です。

明日の議会最終日、出席できるのでホッとしています。

市民の皆さんの税金で活動させて頂いている身、議会中の体調管理にはもっと気を使うべきと反省しています。

ただ、休会中に熱が出たため、本会議、委員会とも休むことなく務めることができたのは、幸いでした(飲み会は3つ欠席)。

明日一日、頑張ろう!

柳井市長選の投票日である。

天気も悪くはないので、それほど投票率は下がらないのではないか。

50%は超えるであろう。これまでの市長選ほどの投票率(70%<)には・・・・。

争点が無かったこと、現職有利の楽観論が影響か。

結果は、そう遅くない時間には分かるであろう。

私が感じた両候補の課題を述べてみる。

 

〇現職;何をやりたいかが明確で説明も丁寧、話し方も上手かった。しかし、一般の人、特に自分たちはサービスの受け手側という意識が刷り込まれた、比較的高齢の方には分かり難かったのではないか。また、進め方の提示が目立ち、どういう結果を求めているかが明確に見えなかった。はたして市民は候補と同じ夢を描くことができたのか、そこが物足らないと感じた。

〇新人;少しお年をめされた候補が、候補と同年齢あるいはそれ以上の方々がこれまで言われてきたことを、全くそのまま主張されていた。現職に批判的な人の関心しか集まらないのではないか。しかし、問題意識の高さと行動力は見習うべきである。

 

行政にとって非常に難しい時代である。

市議としては、当選された方ときちんと向き合い、活力ある表情豊かな柳井市創造のために努力していきたい。

「絶対にあってはならない事」と思っている事のもとを、私自身が作っていた。

昨夜、ある人から謝罪の電話があった。

あってはならない事だった。

その人に伝わるはずはないと思い、その人の周りの人の意識改革をとの考えから、つい親しい人に自分の思いをぶちまけてしまった。

その人に謝罪をさせるという事は、意識改革が必要な周りの人と私が同類という事だった。

思慮に欠けた行動だった。

「親しいからこそ話すんだ、そのことは分かってくれている」と言う勝手な思い込み。

絶対にあってはならないと思うのであれば、自分がまず慎重であるべきであった。

感情的になっている時は、何事も行動に移さない事だ。

猛省し、今後に活かしたい。