文部科学省の方針転換により


去年から、移行措置の授業が増えました。




学校では、授業のうまい先生は移行措置までこなしていますが


けっこう、「プリントのみ」なんてところもあるようです。

 (最悪「春休みに読んでおいて」というところもあったようですが)



どれだけ準備をしているかが、この新しい流れをうまく乗り切るコツだと思いますが


現状では、結構難しいのかな?ともちょっと感じています。


それは仕方がないことで、


なにしろ教える先生方も「初めての内容」だったりするのです。

 (とくに、小学校では専門外の授業を行うのでよけいに先生方は大変でしょう)



もう、学校での授業限界を感じて、学校側が「塾」の授業を見込んで教えているところも出てきているようです。




はてさて、それでは「塾」の役割と「学校」の役割の違いですが


「塾」はやっぱり点を上げるところなのです。


弱点克服をして、そこ子の可能性を伸ばす場です。


一方「学校」は人間として基礎学力の養成をする場だと思います。


本来、義務教育とは「社会に出ても通用する学力を要請する場」であったはず。


なので、それを根本としてやっていくべきなのでしょう。


そして、やはり人間としての「しつけ」は親がやるべきです。


親が、子供を社会的な人間としてどのように生きていくのか教えなければ成りません。


それが「家庭」だとおもいます。



かなりえらそうなことを言ってしまいましたが


移行措置という、現状の学校の限界を越えたものが取り入れられた今


それぞれの役割をしっかり認識して、子供が明るい将来を語れる社会をつくれていけたらいいな


そんな、甘い夢をみているボンクレーでした。







あれ?移行措置の話からだいぶずれてしまった(汗