1月17日 アイスリボン道場マッチ#622
まず、試合前の人気投票についてですが、藤本つかさ選手が間違えて「せら」と書かれたウチワを持参し、世羅りさ選手有利かと思われましたが、蓋を開けると、「あおい」「つくし」「235」の三つ巴に(笑) 最終結果で、235さんが「今日の一番人気」となり、試合への期待も高まりました![]()
さて、この日の対戦カードは、2012年デビュー組の世羅りさ選手との同期対決となりました。
私の記憶が間違えていなければ、世羅選手とのシングルマッチは今回で3回目の対決になると思います(ブログ全体を通して間違えた記述等がございましたら、ご指摘くださいませ)。
初シングル対決は、2013年12月24日の道場マッチで「試練の七番勝負 番外編」として組まれ、世羅選手が勝って当たり前という前評価の中、235さんが厳しい攻撃に耐え忍んだ末に執念が実り、クルックヘッドシザース・ホールドで逆転勝利!この日は平日だったのですが、どうしても見たいカードだったため仕事を早退させて頂き、私自身では初めて235さんの勝利する場面を会場で見ることができました
(※初勝利は2013年3月31日の大島くじら戦のようです)
試合後に勝った235さんのテーマ曲が流れた時に、鳥肌が立ち目頭が熱くなったという記憶が今でも鮮明に残っています。素敵なクリスマスプレゼントとなりました![]()
2回目となる前回の対決は、2014年8月2日の道場マッチで同カードが組まれ、せらリボン目前で勢いに乗る世羅選手のワンサイドゲームとなり、235さんの良さがほとんど見られないままダイビングダブルニードロップで撃沈という苦い結末でした。試合後の座談会で「こんなところで、ふみちゃんに負けてる余裕はない。勝って当たり前。」というような厳しいコメントをした世羅選手ですが、「タッグベルトの防衛回数を重ねて、いつか強くなったふみちゃんとタイトルマッチをやりたい」というニュアンスでの温かいエールを送りました。
そして今回の対決では、235選手が 同期だから負けたくない、負けるわけにいかないという熱い気迫と闘志で、7分14秒の間 世羅選手と全力で闘いました

結果は、エアーズロックからのエビ固めで世羅選手の勝利となりましたが、235さんも掟破りのダブルニーを仕掛けたり、得意のスイングDDTやスクールボーイ二乗で追い込み、今まで見せたことのない積極的な攻めで大健闘しました
2012年デビューの同期生が退団していく中で、アイスリボンマットに残り プロレスと女優業を現在進行形で がんばり続ける同期2人。いつの日か、この2人が対極に立ちベルトを賭けたタイトルマッチが実現することを祈っております☆彡
(今日のおまけ)
試合後に、新しいコスチュームのデザインをした千春リングアナとの記念写真を撮らせて頂きました。こちらの写真も とても素敵なツーショットとなりました(^_-)-☆

